この記事は約 3 分で読めます。

 
突然ですが、

今現在ランニングをしていますか?

 

ランニングは基礎代謝を高めたり、

脂肪燃焼の効果が期待できる

「有酸素運動」です。

 

ダイエットに効果があるだけでなく、

体の中から鍛えることが

できるのは良いですよね!

 

そんなランニングはダイエットや筋トレに

「食前食後どっちが良いのか?」

という疑問がわいてきます。

 

では、

さっそくそんな疑問を解消していきましょう!

食後のランニングの効果は?

 
ランニングをするのは、

ダイエットの為、健康維持の為

など理由は様々ありますよね。

 

なので、

ランニングをする期間も時間も

人それぞれです。

 

続ける期間はともかく、

ランニングをする時間に

効果の違いはあるのでしょうか?

 

では、そんな食後のランニングには

どんなメリット・デメリットがあるでしょうか?

 

□食後ランニングのメリット

①お腹が空いていないため、

貧血やめまいの症状に襲われにくくなる。

②食後なので血糖値も高く、運動の質が上がる。

③筋肉がつきやすくなる。

□食後ランニングのデメリット

①食後すぐに走ると、

横腹が痛くなってしまう。

②食後は消化に血流が回るため、

ランニングが消化の働きを妨げてしまう。

ひどい場合には、

アナフィラキシーショックを

起こしてしまう危険がある。

などのメリットとデメリットがあります。

 

デメリットを見ると、

食後すぐにランニングをするのは

控えたほうが良いですね。

 

とは言え、筋肉をつけたい場合は、

食後のランニングが向いていると言えます。

 

では、食前のランニングの効果はどうでしょう。
 

食前のランニングの効果は?

 
では、食前のランニングの

メリット・デメリットも見てみましょう!

□食前ランニングのメリット

①脂肪燃焼効果が最も出やすい

②脂肪が蓄積されにくい。

□食前ランニングのデメリット

①空腹状態なので、吐き気を

感じるなどの不快症状をもたらす。

②貧血やめまいの症状が出る可能性がある。

③集中力の低下によって、

ランニングの質が下がる。

などが挙げられます。

 

メリットにもあるように、

脂肪撃退には効果が大きいわけですね。

 

なので、

「ダイエット」が目標の場合には、

食前のランニングが向いていると言えますね。

 

しかし、

お腹が空いている状態なので、

集中力も低下していますし

それによって不快な症状にもなりかねません。

 

ダイエットに効果があるとしても、

自分の体が悲鳴を上げては

元も子もありませんので無理は禁物です。
 

最適な食後のランニング方法とは?

 
では、どうしても食後に

ランニングをしたい時は

どうしたらいいのでしょうか?

 

まず、食後2時間は間を空けることです。

 

食べる量や物にもよりますが、

胃の内部の消化には

約2~3時間かかるからです。

 

極端な例を挙げれば、揚げ物などの

ヘビーな食事の後なら尚更です。

 

あるいは、ランニングをする前に

食べる量を軽食程度にすることです。

 

たとえば、おにぎり1個や

少しの量の果物などと言ったものです。

 

これならば、空腹ではないですし、

かと言ってお腹いっぱいでもないので、

体にかかる負担は少なく済みます。
 

ランニングの効果を高める方法とは?


 
メリット・デメリットがわかったところで、

早速ランニングをしてみよう!

と思い立った方、その前にご覧ください!

 

ランニングをするにあたって、

忘れてはいけないことをご紹介します。

 

まず、準備運動やストレッチを

しっかりすることです!

 

これはランニングに限ったことではありません。

 

準備運動やストレッチをすることで、

凝り固まった筋肉を

しっかりとほぐすことができます。

 

これは、ランニングを

終えたあとにも必要なことです。

 

ランニングからウォーキングに切り替えつつ

ゆっくりと止まって、

足全体はもちろん

体全体をほぐしていきましょう。

 

あとは、入浴で血の巡りを良くしたり、

睡眠をしっかりととるなども大切です。

 

こうしたストレッチをすることで、

疲れをため込まないようになるからです。

 

なので、

ランニングを始める前と終わった後には、

ストレッチを忘れないようにしましょう!

 

以上が、食後のランニングの

あれこれになりますが、いかがでしょうか?

 

ランニングはダイエットのみならず、

生活習慣病の予防や改善にも

効果をもたらします。

 

また、

ランニングを続けることで、

体幹も鍛えられ心肺機能も強くなり、

ストレスも減っていきます。

 

そうして脂肪の蓄積を減らしたり、

筋肉がつくことで「太りにくい体」に

近づいていけると言うわけですね。

 

とは言え、無理は厳禁ですよ?

 

いくら体や心に良いことでも、

度が過ぎれば害をもたらしてしまいます。

 

例えば、音楽を聴きながら

ランニングをするとか、

誰かと一緒にランニングを楽しむ

と言うのはいかがでしょうか?

 

「今日は疲れていてランニングは無理」

と言う場合は、

ウォーキングでも十分です。

 

ランニングよりも

体にかかる負担も少なく済みます!

 

自分に合ったペース配分を守って、

無理のない範囲でランニングを楽しみましょう!
 

◇関連記事