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バレーボールをテレビで観た時に、

「バレーの試合って、時間決まってないの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

バレーはワールドカップの時に

とても話題になりますが、

通常時はテレビで放送されることも無いので

こういった疑問が出やすいのかもしれません。

では、今回は
試合時間を
試合の流れと
一緒に解説して
いきましょう!
スポーツ解説
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バレーの試合時間は?

時間

バレーの試合時間は陸上や水泳などの

個人スポーツと比較すると、

長いと感じる方も多いかもしれません。

 

早速結論を言ってしまうと、

バレーの平均的な試合時間は

3セット:1時間~1時間半

5セット:2時間~2時間半

くらいと言われています。

 

「セット数・点数」のルールを

詳しく知りたい方は

こちらの記事を参考にして下さい。

では、バレーのこの時間が

どのような流れで進むのか

簡単に解説していきたいと思います。

バレーの試合の流れは?

サーブ

バレーの流れは試合前準備も、

試合のようで非常に重要なものです。

・トスでコートとサービスの権利を決める

・3~5分のウォーミングアップで体をほぐす

・試合スタート時の競技者を決める

バレーの試合を観戦した時、

試合が始まる前にプレイヤーが

軽くサーブやスパイクを打っている様子を

見かけたことはありませんか?

 

これがバレーのウォーミングアップで、

プレイヤーが調子を整えるのに大切な時間です。

 

試合前の準備が終了したら、

いよいよ試合が次のような流れで行われます。

・サーブまでのポジション
(サーブが終わったら自由に移動してOK)

・サーブ権を手に入れたら
時計回りに隣のポジションに移動

・2点以上の差で先に25点になったら勝ち
(24対24の場合は先に2点差つければ勝ち)

・1試合3セットなら先に2セット、
5セットなら先に3セット買ったチームが勝利

この他、試合中は1セットあたり

最大2回(1回につき30秒)、

試合を中断して作戦を練る

「タイムアウト」

もテレビでよく観られるでしょう。

 

バレーはサーブ権、コートが

1セットごとに交代になり、

どのセットも全く同じ状況での

試合になる訳ではありません。

 

他の団体競技と比較しても

メンバー、ポジションの入れ替わりが激しく、

サーブ1回だけ打つ為にメンバーが入る等、

観ていて様々な戦略が出る

面白い球技ではないでしょうか。

この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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