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テニスの試合を観ていると、

サーブの順番や立ち位置に疑問を

もつことがあるのではないでしょうか?

 

テニスには1対1で行うシングルスと

2対2で行うダブルスがあります。

 

特にダブルスは

打つ場所なども決まっており、

初めて見る方は少し戸惑う人もいます。

 

そこでダブルスの

サーブルールについてまとめました。

ダブルスのサーブ立ち位置は?

サーブの立ち位置は1回ずつ変わります。

 

サーブをする人から

センターラインより右側を

「デュースコート」

センターラインより左側を

「アドバンテージコート」

と呼びます。

テニスコート
 
1ポイント目は

デュースコートから始め、

2ポイント目は

アドバンテージコートへと移っていきます。

 

これにより1回ずつ

立ち位置が変わっているのです。

 

では、

次にサーブの順番を見てみましょう。

ダブルスのサーブの順番は?

A・BさんチームとC・Dさんチームの

試合だと想定します。

 

①Aさんがデュースコートからサーブ

②対角線上にいるCさんがレシーブ

③Aさんがアドバンテージコートからサーブ

④対角線上にいるDさんがレシーブ

 

通常ゲームの場合は、

第一ゲームはAさんがサーブを続けます。

 

ゲームの途中でサーブをする選手が

変わることはありません。

 

第二ゲームはCさん

第三ゲームはBさん

第四ゲームはDさんが

サーブを打つことになります。

 

この繰り返しです。
 
サーブ
 

タイブレークの時のサーブルールは?

タイブレークに入った場合、

それまでとは少し変わります。

 

デュースコート、アドバンテージコート

から交互にサーブするのは変わりません。

 

通常ゲームと違うところは、

Aさんが1ポイント目サーブをしたら

次はCさんがサーブをします。

 

ここからは各選手、

2度ずつのサーブとなります。

 

最初のサーブだけ通常ゲームとは違います。

 

順番としては、

Aさんが1ポイント目

Cさんが2,3ポイント目

Bさんが4,5ポイント目

Dさんが6、7ポイント目

のサーブを打ちます。

 

以上がダブルスでの

サーブの順番や立ち位置でした。

 

シングルスとは違い

人数が倍になっているので

ややこしく感じるかもしれませんが、

観戦したりプレーするとすぐに慣れますよ。
 

その「瞬間」を見逃すな!
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