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高校の陸上部に所属する学生達にとって、

頂点の試合ともなるインターハイ。

 

年々トップ選手の記録が更新されていく中、

参加標準記録が一体

どれほどのものなのかを

ここで紹介したいと思います。

 

この標準記録をクリアすれば

「全国高等学校陸上競技大会」

(インターハイ)

に出場資格があるということになります。

 

では、さっそく見ていきましょう。

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高校陸上「インターハイ」の標準記録まとめ!(男子)

スプリントトライアスロンでは、

100m:10秒75

200m:21秒80

400m:48秒50

走幅跳:7m05cm

となっており、

この内「いずれかの記録に到達した者」

と規定されています。

 

3,000m走では、

800m:1分54秒

1,500m:3分54秒

と規定されており、

この内「いずれかの記録に到達した者」

となっています。

 

その他には、3,000m競歩では、

800m:2分3秒

1,500m:4分10秒

5,000:15分20秒

の内「いずれかに到達した記録を持つ者」

との規定になっています。

 

さらに、二段跳びでは

走り幅跳び:7m10cm

三段跳び:14m80cm

のいずれかが該当すること。

 

砲丸投げでは、

6.0kgの砲丸投げ:15.0m

1.75kgの円盤投げ:40.0m

のいずれか記録した者となっています。

 

4種競技では、

「24名を上限とし、十種競技(U20規格)

に含まれる任意の3種目の

合計2,300点に到達した者」

とされています。

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高校陸上「インターハイ」の標準記録まとめ!(女子)

スプリントトライアスロンでは、

100m:12秒25

200m:25秒05

400m:57秒00

走幅跳:5m65cm

となっており、

この内「いずれかの記録に到達した者」

と規定されています。

 

2,000m走では、

800m:2分14秒

1,500m:4分30秒

と規定されており、

この内「いずれかの記録に到達した者」

となっています。

 

他には、3,000m競歩では、

800m:2分23秒

1,500m:4分45秒

3,000m:10分00秒

の内

「いずれかに到達した記録を持つ者」

の規定になっています。

 

さらに、女子種目である

四段跳びでは

走り幅跳び:5m70cm

三段跳び:12m10cm

のいずれかが該当すること。

 

砲丸投げでは、

4.0kgの砲丸投げ:12.5m

1.0kgの円盤投げ:38.0m

のいずれか記録した者となっています。

 

4種競技では、

「24名を上限とし、十種競技(U20規格)

に含まれる任意の3種目の

合計2,300点に到達した者」

とされています。

 

上にも一部掲載しましたが、

全競技種目では男子よりも女子の方が多く、

女子は「棒高跳び」「ハンマー投げ」が

加わっています。

 

高校生ですので、体力差を考慮した

参加標準が設定されています。

 

しかし、

この差も年々競技により狭まってきています。

 

ここでご紹介した標準値は

あくまでも参加標準になりますので、

これ以上の成績を取らなければ

世界の競技舞台には参加できないことは

無論と考えるとすごいですよね。

 

どうでしたか?

今回は2018年春に開催された

「2018彩る感動 東海総体」

での規定を紹介しました。

 

大きくは変わりませんが、

多少前後する可能性は

あるので注意下さい。

 

しかしさすがインターハイ、

標準記録を見ると

すさまじい選手の能力がよく分かりますね。