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サッカーファンならずとも、

「ノイアー」という名前をどこかで

聞いたことがありますよね。

 

知る人ぞ知るノイアーですが

その経歴、背番号の意味など

詳しく知っている人は多くありません。

 

そこで今回は

「ノイアー」の経歴、背番号

について紹介したいと思います。

「ノイアー」の経歴は?


 
ノイアーとは、

ドイツ最高峰のブンデスリーガ、

「FCバイエルン・ミュンヘン(バイエルン)」

の守護神であり、

ドイツ代表の正ゴールキーパー

「マヌエル・ノイアー」です。

 

◇経歴

●1986年

この年に生まれます。

●1991年

5歳でドイツのサッカーチーム

「FCゲルゼンキルヒェン・シャルケ・

ヌルフィア・エー・ファウ」

に入団しユースで順調に育てられる。

 

●2006年

20歳でドイツ最高峰のブンデスリーガの

正ゴールキーパーとして出場。

 

●2010年

ワールドカップ南アフリカ大会の活躍を機に

ブンデスリーガ名門「バイエルン」へ移籍。

◇ノイアー移籍後のバイエルンの成績

  • 2010年~2011年:3位
  • 2011年~2012年:2位
  • 2012年以降2019年
  • 「7シーズン連続優勝」

  • DFBポカール:ドイツカップ「優勝4回」
  • 欧州カップ「優勝1回」

常勝軍団に成長したのはすごいですよね。
 

「ノイアー」の背番号は?


 
シャルケからバイエルンに移籍した際に、

当時、背番号「1」を付けていた

「ハンス・イェルク・ブット」から譲り受け

背番号「1」を付けています。

 

ノイアーが「不動の背番号1」

として愛されるようになるまでには、

とても辛い実話があります。

 

それは

「シャルケ」から「バイエルン」に移籍後、

バイエルンサポーターからは

「僕らが君を受け入れることはない」

という横断幕を掲げられ、

シャルケのサポーターからは

「マヌエル・ノイアーの死をここに偲ぶ」

といった横断幕が掲げられたという

両サポーターからの非難の声。

 

しかし、めげることなくノイアーは

ゴールキーパーとして圧倒的な実力をもって

ドイツ代表で世界のサッカーファンに

愛されるようになったのです。
 

「ノイアーと日本代表」の関係は?


 
ノイアーがブンデスリーガとして

デビューを果たした「シャルケ」は、

サッカー&女性ファンを熱狂させた

日本代表「内田篤人」の海外移籍先です。

 

2011年3月12日の公式戦において

試合前、内田篤人の希望

「試合に勝利したら、前日に発生した

東日本大震災の被災地に向けて

メッセージ入りのユニホームで送りたい」

 

これに対し、ノイアーが

「俺が守って勝たせる」と言って

見事勝利しメッセージを送った話

は日本のみならず世界で感動を呼びました。

 

どうでしたか?

ノイアーのように自分にしかできないこと、

バイエルンのゴールを守り

ドイツ代表のゴールを守ることで、

人々の批判の声を称賛の声に変えれるなら

どんなにすばらしいでしょうか。

 

ノイアーのように、日本代表も

日本中に勇気を与えていって

くれることに期待です。

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