サッカー歴代最強

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いつの時代もサッカー選手は

飛びぬけた力を持った選手が現れます。

さて、
ここでは
全世界の歴代
サッカー選手に
目を向けたい
と思います。
スポーツ解説
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しかし、誰もが知る世界で有名な

伝説的選手を見た場合、

筆者の固定観念やファン度など

主観的なランキングになれば

読者の皆様にも異論が出ることと思います。

 

できる限り個人的な感情は消して、

ランキングを作成したので

さっそく見ていきましょう。

歴代サッカー選手のランキングTOP4~10!

第10位:マルコ・ファン・バステン

背番号12
 

 
オランダ出身のサッカー選手で、愛称を

「聖マルコ」「ユトレヒトの白鳥」

などとも呼ばれ人気が絶大でした。

 

第9位:エウゼビオ
 

 
本名、エウゼビオ・ダ・シルヴァ・フェレイラと言い、

ポルトガルの出身でした。

 

現役は1957年から1978年になり、

ポルトガルとアメリカの

クラブチームで活躍しました。

 

愛称を

「黒豹」

と呼ばれほかにも

黒い真珠とも言われた選手でした。

 

第8位:フェレンツ・プスカシュ
 

 
ハンガリーの名選手。

現役は1939年から1967年で、

愛称は日本語で

「疾走少佐」

と言われました。

 

第7位:ジョージ・ベスト
 

 
北アイルランド出身の選手で、愛称を

「エル・ビートル」

と呼ばれたことから

5人目のビートルズとも呼ばれたりしました。

 

現役は、1963年から1984年でした。

 

第6位:アルフレッド・ディ・ステファノ

背番号9
 
アルフレッド・ディ・ステファノ
 
本名は

アルフレッド・ステファノ・ディ・

ステファノ・ラウテ。

 

アルゼンチンを代表する選手で、愛称を

「ブロンドの矢」「ドン・アルフレッド」

などと呼ばれたりしました。

 

第5位:ミシェル・プラティニ

背番号10
 

 
フランス国民を沸騰させた

伝説のサッカー選手でした。

 

愛称は

「将軍」

ユースを含めた現役時代は、

1966年から1987年です。

 

現役時代は5年ほどイタリアの

ユベントスに籍を置きましたが、

それ以外は全てフランス国内の

チームに在籍していました。

 

愛称について日本では

将軍となっていますが、

これはフランス語の“Le Roi”が

意訳されたためです。

 

本来は「王」と呼ぶべきでしょう。

 

第4位:フランツ・ベッケンバウアー

背番号5
 
フランツ・ベッケンバウアー
 
本名、フランツ・アントン・ベッケンバウアー

でドイツの選手でした。

 

愛称はドイツらしい

「皇帝」

と呼ばれその強さには

ドイツの全国民が沸きました。

 

ユースを含めて現役選手として

1954年から1983年に活躍しました。

 

母国のドイツの他アメリカでも活躍しました。

 

現役時代のポジションは「リベロ」で、

このシステムを確立させ

名声を得た選手でもありました。

歴代サッカー選手の世界最強は誰だ!?ランキングTOP3!

第3位:ヨハン・クライフ

背番号14
 
ヨハン・クライフ
 
本名はヘンドリック・ヨハネス・クライフで、

「オランダが生んだスーパースター」

の愛称で呼ばれる名選手です。

 

現役期間はユースを含めて

1957年から1984年になり、

母国オランダのほか

スペイン、アメリカなどでも活躍しました。

 

現役時には攻撃的ミッドフィルダーとして活躍し、

「トータルフットボール」という概念を

ピッチ上で具現化した選手でもありました。

 

第2位:ディエゴ・マラドーナ

背番号10
 
ディエゴ・マラドーナ
 
本名、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。

 

この選手は好意を持ってつけられた

「神の子」

と言われるほどの愛称があります。

 

アルゼンチン出身でアルゼンチンの

ユースクラブや続いての

クラブチームに所属しましたが、

1984年から1991年の7年間は

イタリアのSSCナポリで活躍し、

通算出場回数が188回、

得点が81となっています。

 

SSCナポリでは彼の背番号10が

永久欠番になっています。

 

SSCナポリに所属する前後には

スペインのバルセロナやセビージャに

数年所属していた時代もありました。

 

彼の逸話は多く、

1986年の FIFAワールドカップの準々決勝、

イングランド戦で見せた

「神の手」ゴールと「5人抜き」ドリブルは

彼を象徴するプレーでした。

 

第1位:ペレ 

背番号10
 
ペレ
 
本名、エドソン・アランテス・ド・ナシメントと

非常に覚えつらい本名です。

 

サッカーを知らない人でも

名前は聞いたことある方がほとんどでしょうし、

「サッカーの神様」

とまで言われた選手です。

 

そもそも、父親もサッカー選手で

父親の所属していたサッカークラブである

「ヴァスコ・デ・サンロレンソ」の

GK「ビレ (Bilé) 」のファン

であったことに由来するとされています。

 

彼は、ブラジル代表のエースとして

3度のFIFAワールドカップ優勝

を果たした神様です。

 

デビューは15歳で

それから1977年の引退までの

22年間で通算1363試合に出場、

1281得点を記録しました。

 

サッカーにおける背番号10が

エースの証になったのは、

彼の背番号が10であったことに由来します。

 

以上、世界のサッカー選手の

ランキングをご紹介しました。

 

ランキング自体には異論もあるかもしれませんが、

ここで紹介した選手は伝説的な選手であることに

異論がある方はいないのではないでしょうか?

 

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この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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