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バレーはスパイクを決める選手ばかりが

注目されますが

そのスパイクを決める際に

ボールをトスしている選手がいます。
 

セッターをいわれる選手たちです。
 

スパイクを打つ選手とのコンビネーションが

一致したときに素晴らしいスパイクを

打つことができます。
 

そんなチームの要となるセッターに憧れて

トスの練習をしている方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。
 

トスを上げることは

想像以上に難しいことです。
 

今回はそんなバレーにおける

トスの練習方法とコツ

についてみていきます。

バレーのトスとは?

バレーは相手から返ってきたボールを

相手コートに返すスポーツです。
 

返すまでに3度ボールに

触れることができるのですが

3度目にスパイクを打つことが多く

その前にボールを上げるプレーがあります。
 

このボールを上げるプレーのことを

トスといいます。
 
◇トスの活躍動画

バレーのトスの重要性とは?

相手からボールが返ってきたときに

最初はボールを拾います。
 

次にスパイクに向けてトスをあげますが

このトスが上手くいかないと

綺麗なスパイクが打つことができずに

得点を奪われてしまいます。
 

スパイクがうまく打てない場合は

さらに相手にチャンスを与えてしまう

きっかけになってしまいます。
 

トスが上手くいくかいかないかにより

試合の展開が変わってくる

重要な役割を果たしています。
 

バレー初心者がトスを上達しない理由とは?

初心者が上達しない一番の理由は

  1. スパイクを打つ選手との
  2. タイミングが合わないこと

  3. どの場所にどのくらいの高さを
  4. 上げればいいのかがわからないこと


が上達しない原因となっています。
 

トスはとても一瞬のボールさばきが

問われるとても繊細なプレーなので

自分がコントロールできる範囲を

知っておきましょう。
 

バレーのトスの練習方法とは?

一番初めはまず

ボールをおでこの位置でつかんで投げる

練習をおすすめします。
 

このつかむ、投げる動作を徐々に素早くしていき

実際に瞬間、瞬間でボールをコントロールする

動作を覚えていきましょう。

 
慣れてきたら味方がレシーブしたボールを

自分が思う場所に上げられるようになるまで

練習しましょう。
 

ひざ、足、指先といった身体の使い方などを

意識して一本一本を大切に練習しましょう。
 

 

バレーのトスのコツとは?

まずは同じチームのスパイカーの

特性を知ることから始めてみましょう。
 

選手それぞれの得意なコース

スパイクの打ち方などを覚えることで

どこにどのくらいの高さで

上げればいいのかがわかってきます。
 

さらにレシーブしたボールが

どこに落下するのかを瞬時に予測して

自分が上げやすい姿勢になるか。
 

どの姿勢でも安定して

トスがあげれるようになれば

心強いこと間違いなしです。
 

下半身、肘、手首を柔らかく使用し

トスを上げられるようになりましょう。
 

以上がトスの練習方法とコツでした。
 
◇トス上達練習紹介動画

 
バレーの得点の大半を占めるのが

スパイクです。
 

そのスパイクが決まるかどうかは

トスにかかっています。
 

縁の下の力持ちになれるように

練習に励んでください。

 

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