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高校野球は春夏に

甲子園球場で行われる

各都道府県代表を勝ち取った

高校生球児たちが、その実力を競い合う

日本の風物詩ともなっている大会です。
 

この大会、実は各高校単位での

優劣を決めているだけではありません。
 

全日本選手はこの競技大会を通じて

優秀な選手を選抜し、

国別対抗試合に挑ませることになります。
 

つまり、U18(18歳以下)

日本代表選手たちが1チームを編成し、

国際試合で活躍することになります。
 

そこで今回は

高校野球「日本代表」の歴代最強Top3

を紹介したいと思います。

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高校野球「日本代表」の歴代3位!

高校野球日本代表3位 

2011年全日本高校野球チーム

日本で2011年に開催された

ジア野球選手権大会で優勝しています。
 

監督は、横浜高校監督の

渡辺元智監督が務めました。
 

◇2011年全日本高校野球チームメンバー

【投手:出身高校】

  • 吉永健太朗:日大三高
  • 原樹理:東洋大姫路
  • 釜田佳直:金沢高
  • 歳内宏明:聖光学院
  • 松本竜也:英明高
  • 北方悠誠:唐津商
  • 野田昇吾:鹿児島実

【捕手:出身高校】

  • 道端俊輔:智弁和歌山
  • 近藤健介:横浜高
  • 佐藤大貢:東海大相模

【内野手:出身高校】

  • 板崎直人:作新学院
  • 横尾俊建:日大三高
  • 宮内和也:習志野高
  • 高橋周平:東海大甲府
  • 谷田成吾:慶應高

【外野手】

  • 畔上翔:日大三高
  • 北川倫太郎:明徳義塾
  • 臼田哲也:東海大相模

 
この時は、日本大学第三高校の

吉永健太朗投手を擁し、

チーム力で勝ち進み優勝しました。
 

  • 第一戦:日本(23)×香港(0)
  • 第二戦:パキスタン(0)×日本(34)
  • 第三戦:日本(3)×台湾(1)
  • 第四戦:フィリピン(1)×日本(13)
  • 決勝:日本(6)×韓国(1)

で優勝しています。
 

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高校野球「日本代表」の歴代2位!


 
高校野球日本代表2位

2005年全日本高校野球チーム。
 

韓国で2005年に開催された

アジア野球選手権大会で優勝しています。
 

◇2005年全日本高校野球チームメンバー

【投手:出身高校】

  • 田中将大:駒大苫小牧
  • 好永貴雄:宇部商
  • 辻内崇伸:大阪桐蔭
  • 山口俊:柳ヶ浦高
  • 古川秀一:清峰高
  • 片山博視:報徳学園
  • 景山一旗:玉野光南

【捕手:出身高校】

  • 鶴岡賢二郎:春日部共栄
  • 水野祐希:東邦高

【内野手:出身高校】

  • 林裕也:駒大苫小牧
  • 加藤政義:東北高
  • 船引俊秀:関西高
  • 堂上直倫:愛工大名電
  • 正木修平:神戸国際大附属
  • 川端慎吾:市和歌山商

【外野手:出身高校】

  • 平田良介:大阪桐蔭
  • 柳田隆宏:鳴門工
  • 小島宏輝:鳴門工

監督は、「如水館高校」の

迫田穆成監督が務めています。
 

この時には、

今もメジャーリーグで活躍する

田中将大(駒大苫小牧)選手

をエースとして戦っています。
 

この時、彼はまだ高校2年生でしたが

超高校級として活躍しました。
 

この時の試合の成績は、

  • 第一戦:日本(13)×中華台北(8)
  • 第二戦:韓国(0)×日本(2)
  • 準決勝:中国(1)×日本(11)
  • 決勝:韓国(4)×日本(5)

で優勝しました。
 

高校野球「日本代表」の歴代1位!


 
高校野球日本代表1位 

1998年全日本高校野球チーム

日本で1998年に開催された

アジア野球選手権大会で

優勝しています。
 

監督は、元・PL学園高等学校監督の

中村順司監督が務めました。
 

◇1998年全日本高校野球チームメンバー

【投手名:出身高校】

  • 松坂大輔:横浜高
  • 寺本四郎:明徳義塾
  • 久保康友:関大一高
  • 上重聡:PL学園
  • 杉内俊哉:鹿児島実業
  • 村田修一:東福岡高
  • 新垣渚:沖縄水産

【捕手:出身高校】

  • 小山良男 横浜高
  • 西本雅成 関大一高
  • 實松一成 佐賀学園

【内野手:出身高校】

  • 田中勇吾:京都成章
  • 赤田将吾:日南学園
  • 古畑和彦:PL学園
  • 東出輝裕:敦賀気比
  • 吉本亮:九州学院

【外野手:出身高校】

  • 藤本敏也:明徳義塾
  • 田中一徳:PL学園
  • 大島裕行:埼玉栄高

 
この時にも、投手として

今も尚現役で活躍する

松坂大輔(横浜高校)選手がエースでした。
 

この時の松坂選手は3年生でしたが、

やはり日本野球界、

メジャーリーグでの活躍を

彷彿とさせる桁違いの凄い選手でした。
 
この時の試合結果は、

  • 第一次リーグA組1位
  • 第二次リーグ上位グループで1位
  • 決勝トーナメントで日本(10)×中国(0)

2大会ぶりの優勝を果たしました。
 

高校野球と言えば

甲子園での高校対抗と言えますが、

こうして見ますとU18では

AAAにおいて現在まで12回の開催で、

日本は5回も優勝しています。
 

国際的に非常に高いレベルにあるのだ

という印象を持ちました。