この記事は約 2 分で読めます。

 
テニスは2対2で行うダブルスがありますが、

テレビでよく見るのは

1対1で行うシングルスではないでしょうか?

 

そんな試合を観ていると

サーブの順番はどうなっているのだろう?

とあまり見ない方は思うはずです。

 

そんなシングルスの

サーブの順番等のルールをまとめました。

シングルスのサーブ順番、打つ場所は?

シングルスの試合では

サーブの順番は変わりません。

 

例えばAさんとBさんが

試合をしていたとしましょう。

 

第一ゲームの第一セットで

Aさんのサーブから始まったと、

次のゲームでBさんのサーブになります。

 

つまり、シングルスでは

「ゲーム毎にサーブ権を交替

するということです。

 

試合のトータルでのゲーム数をみた時、

奇数のゲームはAさん

偶数のゲームはBさん

のサーブということになります。
 

 
次にサーブのボールを

打つ場所も見てみましょう。

 

サーブを打つ人からみて、

対角線上にある相手コートの

サービスコートを狙っていきます。

 

1回ごとに左右交互からサーブをします。

タイブレーク時のサーブルールは?

6対6で並んだ場合、

タイブレークに入ります。
 

 
タイブレークに入った場合、

最初にサーブを打つ人は

前のゲームでレシーバーだった選手です。

 

①1ポイント目はAさんがサーブ

②2ポイント目はBさんがサーブ

③3ポイント目はBさんがサーブ

④再びサービスチェンジをします

 

最初の1ポイント以外は

2ポイント毎にサーブをしていきます。

 

総得点が6の倍数になったら

コートを交替します。

 

前のゲームでAさんから

サーブが始まったので、

次のゲームではBさんからサーブをする

ということになります。
 

サーブミス、ネットインのルールは?

サーブを打つ際、

ボールがコートに入らなかったり、

ネットに引っかかってしまった

場合は失敗となります。

 

この

サーブミスが2回連続で起こると

相手に1ポイント

が入ります。

 

また、

サーブがネットに当たって

相手コートに落ちた場合のことを

「ネットイン」と言います。

 

この場合は失敗とはならず、

何度でも打ち直し可能です。

 

しかし、

ネットに当たって

本来サーブを入れるべき場所に

落ちなかった場合は失敗となります。

 

通常と同様、

2度してしまうと相手にポイントが入ります。

 

以上がサーブのルールでした。

 

順番やサーブの失敗によるポイントなど

色々あってややこしいかもしれません。

 

しかし、試合を観戦したり、

実際にプレーすると

すぐに慣れるので意識してみてましょう。

その「瞬間」を見逃すな!
こんな記事もあります!