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オリンピックの聖火は

オリンピック開催期間中には

灯され続けるものですよね。

 

これは1928年の

アムステルダムオリンピック以降、

オリンピックの象徴的存在です。

実は聖火リレーは

スポーツ選手だけでなく

一般人も参加できるイベントです。

 

2020年の東京オリンピックでは

2020年3月26日福島県を出発し、

47都道府県を回って

121日間にわたり開催されます。

 

では、今回はそんな

「聖火リレー」がどんなものなのか?

そのランナーの名前なども

紹介したいと思います。

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東京オリンピック「聖火リレー」って何?

聖火リレーが始まったのは

1936年のベルリンオリンピックです。

 

聖火はギリシャのオリンピア遺跡で、

太陽光を利用して採火されます。

 

その火は聖火ランナーによって

オリンピック開催地まで届けられ、

主競技場でともされ続けます。

 

閉会式の最後に聖火が消灯され、

オリンピックの閉会を締めくくります。

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1964年東京オリンピック「聖火ランナー」の名前は?

聖火ランナーはスポーツ選手や

有名人だけでなく一般人も参加して、

聖火を受け継ぎながら会場に運ばれます。

 

そして、最近では開会式において

様々な趣向を凝らすようになってきています。

 

この趣向や最終ランナーは、

点火の瞬間まで秘密にされることが多く、

オリンピック開会式の楽しみのうちの

一つになっていますよね。

 

最終ランナーは有名なスポーツ選手が

務めることが伝統になっていて、

1964年の東京オリンピックでは

陸上競技選手であった

坂井義則(さかいよしのり)さん

が務めました。

そんな坂井義則さんは、

1945年8月6日に広島で生まれました。

 

この日は第二次世界大戦の終戦直前、

広島に原子爆弾が落とされた日です。

 

原爆投下という象徴的な日に生まれた

坂井選手を最終ランナーとすることで、

第二次世界大戦からの

日本復興をアピールしました。

 

1964年の東京オリンピックでは、

空輸総距離2692km

地上リレー総距離6755km

(4374区間)

参加リレー人数100713名

 

 

により受け継がれました。

 

そして、

10月10日14時35分皇居前から

国立競技場まで最終聖火リレーが

行われました。

 

こう見ると、このリレーが

いかにすごい行事かがよく分かりますね。

2020年東京オリンピック「聖火ランナー」の名前は?

2020年の東京オリンピックでは

2020年3月26日(木)から開始され、

2020年7月24日(金)まで行われます。

 

2020年の聖火ランナーは当然、

現段階では発表されていません。

 

オリンピックのスポンサーや

各都道府県が選考した候補者を、

オリンピック組織委員会がとりまとめ、

IOCの了解を得て決定されます。

 

オリンピックのスポンサーや

自治体のホームページに、

聖火ランナーの募集がかかるかもしれません。

 

聖火ランナーに立候補したい方は、

こまめにチェックしておきましょうね。

2020年東京オリンピック(公式)