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卓球の団体戦は大会によって

人数や試合数が変わってきます。

 

そんな卓球の大会は

大きく分けると下記の3つがあります。

①学生の大会

②世界選手権

②オリンピック

これらは世界卓球やオリンピックは

テレビでも話題になるので

気になるところですね。

 
では、この3種類の人数やルールを見てみましょう。

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卓球団体戦の掛け声にルールがある!?

まず最初に、団体戦では

掛け声をかける選手が多くいますよね?

 

「さぁー」「よー」「はぉ」など、

人により様々です。

 

一見試合の邪魔になりそうな

掛け声ですがこれらは認められています。

 

若い人でも掛け声を使わない人もいるので、

その方たちはどのように

思っているのか興味がありますが…

 

ただし、

これには気を付けないと

反則となるルールがあります。

 

控えの選手や監督など、

試合中に選手に声をかけたくなる

場面が多々ありますが、

それらはアドバイスとみなされ

審判の判断で退場となる場合があります。

 

試合中、

戦っている選手以外が静かなのはこの為です。

 

卓球では得点や態度に対して

異議を唱える事ができるのは

監督だけと言う決まりがあります。

 

団体戦はチームでの戦いです。

 

試合中の選手が不利になる

シーンに遭遇した場合は、

控えの選手が監督にタイムを取るように

要請している姿も多く見受けられます。

 

もちろん監督自身が判断して

審判に詰め寄っている姿もあります。

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卓球団体戦の人数やルールは?

●学生の大会

選手の人数は全部で6人です。

 

試合順は

シングルス2試合

ダブルス1試合

シングルス2試合

と言う流れになり

5試合中、先に3試合勝利した方が

勝ちとなります。

 

●世界選手権

選手の人数は全部で3人です。

 

試合を5試合行い、

先に3勝した方が勝ちとなります。

 

団体戦ですが一年毎に

シングルスだけの年

ダブルスだけの年

というように交互に変わっています。

 

●オリンピック

選手の人数は世界選手権と同じく3人です。

 

試合の順番はその年によって変わりますが、

シングルス4試合とダブルス1試合の

合計5試合と言う事は変わりません。

 

卓球で一番大きい大会なので、

選ばれた3人はとんでもない

プレッシャーの中で頑張っていますね。
 
卓球
 

卓球団体戦の選手の選び方は?

卓球団体戦では出場する人数の

上限(6人や3人)いっぱいを

揃える必要はありません。

 

なぜならシングルスに出場した選手でも

ダブルスに出場する事が認められています。

 

限られた人数の中で試合を

組み立てていく事も

団体戦の面白さだと言えます。

 

1試合目で波に乗るには誰を使うべきか。

 

落とした試合の後には

誰を使えば盛り返しができるかなど、

チーム一丸となって勝利を目指していきます。

 

特徴としては一般的に

“第1試合はエース選手が出てくることが多い“

”ダブルスを組むのはシングルスが強い2人“

などが挙げられます。

 

知らない人には細かなルールや

マナーが多い卓球団体戦ですが、

知ると試合をより一層

楽しく観戦する事ができます。

 

見て覚えるも良し、覚えてから見ても良し。

 

まずはその競技に興味を持って見てください。

 

次々と新しい発見ができるかもしれません。