試合時間

この記事は約 3 分で読めます。

 
野球と言えば日本で最も人気のスポーツで、

テレビも頻繁に放送されますよね。

 

また、学校のほとんどに

野球部はあるでしょう。

 

それだけ身近なだけに

「試合時間の平均ってどのくらい?」

と思う方も多いでしょう。

野球には
「○時間まで」
と決まったルールは
ありませんが、
学生、プロ別での
平均はある程度
一定なんです。
スポーツ解説
スポーツ解説

では、今回は野球の試合時間について

見ていきましょう。

高校野球の試合時間はどのくらい?

高校野球

野球の平均的な試合時間は

学生とプロでも違うのですが、

実は中学と高校と大学でも違うのです。

 

まず、中学の試合時間は

時間が決められているパターンもあり、

「約2時間」

と言われています。

 

それから、甲子園を夢見て戦う高校野球は、

「約2時間」

が平均的な試合時間です。

 

しかし、選抜高校野球そのものは、

2時間+30分のインターバルが

基本なので、試合時間は

「約2時間半」

になっています。

 

最後に大学の平均的な時間は、

中学や高校よりもやや長めで

「約2時間半」

かかることがほとんどです。

大きく差は
ありませんが、
中学:2時間
高校:2時間~2時間半
大学:2時間半
となります。
スポーツ解説
スポーツ解説

プロ野球の平均試合時間は?

プロ野球

まず、野球観戦に行くと、

入場開始から試合が始まるまでの

時間も長いんですよね。

 

会場に入場できるのが

試合がスタートする2時間前くらいで、

自由席のチケットを購入した場合は

早めに並んで席を獲得しないといけません。

 

そんなプロ野球の平均的な試合時間は、

「3時間半」

となります。

(コールドゲームや延長を含む)

学生の試合時間より
1時間近く長いです。
それだけ均衡した
レベルの高い戦い
と言うことでしょう。
スポーツ解説
スポーツ解説

プロ野球の最長・最短の試合時間は?

時間

プロ野球の試合時間は

その状況によって実に様々です。

 

過去の最短の試合時間は

1946年の阪神vsパシフィックは

1リーグ時代のことでした。

 

その最短試合時間は何と

「55分」

と言う短さです。

 

では、反対に最長はどのくらいでしょうか?

 

それは1992年9月の阪神vsヤクルト戦の

「延長15回3-3の引き分け」

と言う結果の試合です。

この試合は
「翌日の0時半」
になってやっと試合が
終了したんです!
スポーツ解説
スポーツ解説

その試合時間は

「6時間26分」

と言う長い時間を戦い抜いたのです。

 

最短と最長の試合とで

5時間半以上も違うんですね。

 

どうでしたか?

野球の試合が始まるまでの時間は

選手の練習風景を見れたり、

これを楽しみに早くから

会場に来ている方もいます。

 

さらに試合の30分前になると

応援も始まりますし、

スタート時のメンバーの発表もあります。

 

観戦では会場でしか

見られない雰囲気を楽しみに、

早めに着くように出掛けるのも

良いかもしれませんね。

野球観るならDAZN!
その「瞬間」を見逃すな!

この記事の監修者

スポーツ解説MEN
スポーツ解説MEN
普通の社会人スポーツオタク2人組です。スポーツの面白さを共有したく立ち上げたサイトです!「分かりやすかった!面白い!」などのコメントですごく喜ぶ2人です。
こんな記事もあります!