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2016年に行われたリオオリンピックでは、

ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手の

「タカマツペア」が大活躍し、

見事金メダルを勝ち取りましたね。

 

以前に活躍された

小椋久美子さんと潮田玲子さんの

オグシオペア。

 

現在はキャスターとしても

活躍されている陣内貴美子さん。

 

この方達の実力も凄いですが、

世界に視野を広げると

より実力の高い選手は多くいます。

 

では、

そんな実力がよく分かる

世界ランキングではどのような選手が

上位にいるのでしょうか?

男女、種目別に見ていきましょう。

バドミントン「世界ランキング2016」まとめ!

ランキングに登録されている人数・組は

男子シングルスで1930人

男子ダブルス1354組

女子シングルス1165人

女子ダブルス884組ですので、

上位に入ることは本当に凄いことです。

 

では、見ていきましょう。

 

<男子シングルス>

1位

LEE Chong Wei(MAS)

2位

CHEN Long(CHN)

3位

Jan O JORGENSEN(DEN)

 

<男子ダブルス>

1位

V Shem GOH

Wee Kiong TAN(MAS)

2位

Mathias BOE

Carsten MOGENSEN(DEN)

3位

CHAI Biao

HONG Wei(CHN)

 

<女子シングルス>

1位

TAI Tzu Ying(TPE)

2位

Carolina MARIN(ESP)

3位

Ratchanok INTANON(THA)

 

<女子ダブルス>

1位

Misaki MATSUYOMO

Ayaka TAKAHASHI(JAN)

2位

Kamilla Rytter JUHL

Christinna PEDERSEN(DEN)

3位

JUNG Kyung Eun

SHIN Seung Chan(KOR)

 

2016年12月時点での世界ランキングは

このような順位となっているようです。

 

女子ダブルス以外に

日本人がいないのは残念です。

 

今後もっと活躍する選手が

増えると良いですね。

 

また、

過去には歴史に名を刻む程

強かった選手もいます。

 

そんな最強と言われている選手には

どんな選手がいるのでしょうか?

バドミントンの歴代最強は誰だ!?

ここでは、

歴代で凄まじい成績を残した

4人を紹介したいと思います。

 

①リー チョンウェイ

リーチョンウェイ

マレーシアの選手で、

シングルスでプレーをしていました。

 

なんと2008年から2012年の5年間、

世界ランキング1位でした。

 

世界選手権やオリンピックでは

同世代のライバルである林丹に

優勝を持っていかれてしまいましたが、

全英オープンでは3度優勝しています。

 

プレーは正確かつ基本に忠実で、

非常にコントロールが高い選手です。

 

②林丹
林丹

中国の選手で主にシングルスで

プレーをしていました。

 

世界選手権では5度も優勝し、

北京、ロンドンオリンピックの両方で

金メダルを獲得しています。

 

圧倒的な強さを誇るカリスマ的選手です。

 

③リム スイキン

リムスイキン

インドネシアの選手で、

主にシングルスでプレーをしていました。

 

しかし、

ダブルスも強くて万能な選手です。

 

全英オープンでは3度の優勝をしています。

 

ジャンピングスマッシュを武器としており、

凄まじいスピードで攻撃をすることから

破壊王とも呼ばれていたようです。

 

④ルディ ハルトノ

ルディハルトノ

インドネシアの選手で、

天才少年とも言われていた選手です。

 

シングルスでプレーをしていました。

 

16歳でデビューした後、

7年間も誰にも勝利を譲らず、

圧倒的に強かった選手です。

 

その後は1度だけ負けたものの、

全英オープンで8度の優勝

という快挙を成し遂げました。

 

優勝回数は歴代最多で、

偉大過ぎる記録と伝説を持つことから、

神様と呼ばれている選手です。

 

以上の選手が現在においても

一目置かれている選手です。

 

記憶に残っている選手はいたでしょうか?

 

再びそのような選手が誕生する時を願って、

私達はしっかり選手を応援して

見守っていきたいですね。

その「瞬間」を見逃すな!
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