サーブ

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オリンピックやワールドカップでは

いつも大きな盛り上がりを

見せるバレーボール。

 

しかし、たまに

バレーボールを観る方からすると、

「サーブの順番がよく分からない」

と思う方も多いでしょう。

バレーボールの
サーブは
・打つチーム
・打つ選手
が少し変わっているので
戸惑いますよね。
スポーツ解説
スポーツ解説

そこで今回は

たまに見る人でも分かりやすく

解説していきたいと思います。

バレー「サーブ」の基本ルールは?

ルール

サーブは試合が始まる時と得点が入った後、

「最初にコートの外から相手コート内へ

ボールを打つプレー」

のことですね。

 

このプレーは試合展開も大きく変わり、

プロでも強力なサーブを打とうとすると

ミスをすることもよくある

「サーブに緊張感があるスポーツ」

とも言えます。

なので日本代表が
サーブを打つ時は、
サポーターが
一斉に掛け声をするのも
バレーの盛り上がる所
なんです!
スポーツ解説
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こういったプロが打つ

「サーブの種類が気になる!」

と言う方はこちらの記事も

参考にして下さいね。

そんなサーブの基本ルールはこちらです。

①サービスゾーンの中から打つ
②サーブが自コート、相手コート外に
出てしまった場合は相手に得点
③ネットにかかり、相手コート内に
ボールが到達した場合はそのまま続行

 
では、次に打つチーム、選手の順番も

見ていきましょう。

バレー「サーブ」の順番、ローテーションは?

サーブ

まず、この順番の基本は

打つチームは

「セットごとにサーブ権が移動」

すると言うルールです。

 

そのチームの打つ選手は

「ラインアップシートに記載した順番で

各選手がサーブを打つ」

ので、バレーではサーブが強い選手ばかりに

打たせるようなことはできません。

ここで注意が!
バレーでは
得点を入れたら
「同じ選手が打つ」
という変わったルールが
あるんです!
スポーツ解説
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テニスや卓球は

「サーブは○点毎に交代」

といったルールがありますよね。

 

しかし、バレーはここが

他のスポーツと大きく違います。

 

もし、AチームのAさんがサーブをして、

Aチームに得点が入った場合

再びAさんがサーブを打つことになります。

 

つまり、相手に得点が

入らない限りは、同じ選手に

「永久にサーブ権が与えられる」

と言うことになります。

バレー「サーブ」のファールまとめ!

サーブにもでファールをすると、

相手に1点あげることになります。

プロの試合では
めったに見ないので
知らない方も
多いでしょう。
スポーツ解説
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そんなサーブの反則はこちらです。

①笛が鳴ってから8秒以内に打つ
②エンドラインを踏んで打つ
③サービスゾーンをはみ出して打つ
④トスしたボールを手で掴む

 
逆にレシーブ側の反則としては、

サーブしたボールを

「直接ブロックする」ことも禁止です。

 

以上がサーブの基本的なルールでしたが、

理解しやすかったでしょうか?

 

他の質問として

「バレーのセット数・点数が分からない!」

と言う方が多いです。気になる方は

こちらの記事を参考にして下さいね。

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