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好きなスポーツ漫画ランキング1位と言えば、

「スラムダンク」を思い浮かべる方も

多いのではないでしょうか?
 

 
スラムダンクを読んで、

バスケットボールを始めた

という方も中にはいると思います。

 

そんなバスケットボールは

とても試合展開が早く、

目まぐるしく状況の変わるスポーツです。

 

あまり観ない人からすると、

みんな同じ役割をしているように見えます。

 

しかし実はそれぞれの

役割(ポジション)は決まっているのです。

 

そんなポジションの役割に加えて

背番号についてまとめました。

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バスケのポジションの役割と番号は?

バスケットボールには背番号の他に

ポジション番号というのが存在します。
 

 

では、

そんなポジション番号と役割をこちらです。

1番:ポイントガード
 

 
視野が広く、

器用な選手が多いポジションです。

 

得点を決めるというよりは

パスなどでアシストすることが多いです。

 

2番:シューティングガード
 

 
その名の通り、

シュートを多く打つ選手です。

 

スリーポイントシュートを

得意とする選手が多いです。

 

遠くからのシュートをいれると

3点(通常は2点)入り、

試合において大きな意味を持ちます。

 

3番:スモールフォワード
 

 
試合で最も得点に絡むポジションです。

 

チームのエースが務めることも多く、

重要なポジションです。

 

中に切り込んでのシュートをしたり、

遠くからのシュートなど、

素早く多彩な攻撃を求められます。

 

4番:パワーフォワード
 

 
パワーを求められるポジションです。

 

シュートして跳ね返ってきたボールを

死守するリバウンドの技術、

相手チームの選手に

競り負けない力などが必要です。

 

5番:センター
 

 
ゴール下でプレーすることが多い

ポジションです。

 

ゴール下は

激しいぶつかり合いになります。

 

なので、

リバウンドの技術や精神的、

肉体的なタフさが必要です。

 

以上のようにバスケットボールは

5人で行うスポーツであり、

それぞれの役割があります。

 

そしてこれらのポジション、

背番号とも関係があります。

 

バスケを知らない人でも背番号で

どんな役割をするか分かるので、

確認してみてみましょう。
 

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バスケのポジションと背番号の関係は?

先ほどに挙げたのは

ポジション番号と呼ばれる番号で、

次に背番号についてみていきます。

 

審判のサインの関係で

1番~3番が無いのがバスケ独特で、

背番号は4番から始まります。

 

多くのチームでは、

下記のように決められています。

4番:キャプテン

5番:副キャプテン

6番:シューティングガード

7番:スモールフォワード

8番:パワーフォワード

9番以降の選手は控えであることが多い。

※キャプテン、副キャプテンは

センターかポイントガードの選手が多いです。

 

ただ海外の有名な選手にはこれが

当てはまらない例も当然あります。

 
では、

マイケルジョーダンを例に見てみましょう。
 

マイケルジョーダンのポジションと番号は?


 
バスケ界の神様と言われるマイケルジョーダン。

 

ポジションはメインでシューティングガード

その他にも

  • ポイントガード
  • スモールフォワード

をこなすオールラウンダーでした。

 

そんなマイケルジョーダン選手の背番号は

過去「23」「45」です。

 

「すごい選手なのに1桁番号じゃないの?」

と思う方もいますよね。

 

その背番号にはマイケルジョーダン選手なりの

意味が込められています。

 

「23」という番号は

幼少期に兄ラリージョーダンが

「45」を着用し、

「兄の半分以上はうまくなりたい!」

という気持ちの表れから選ばれた数字です。

 

実はマイケルジョーダン選手は

一度父が殺害されショックもあり

引退したことがあります。

 

その時は野球に転向し、

背番号「45」を背負います。

 

しかし、再度バスケとして復帰

「45」を背負います。

 

そんな背番号「23」「45」の

印象を決定づけた

歴代最強バスケ選手です。

 

以上が背番号についてでした。

 

また、

バスケのポジション別の

性格なども面白いですよ。

バスケのポジションには必要な「性格・役割」があった!