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平泳ぎと言えば、

長距離泳法として有名ですね。

 

水泳を習っていなかった方は

「クロールは泳げるけど、平泳ぎができない」

と言う方が多いはずです。

 

しかし、

平泳ぎはクロールよりすごく簡単なんです。

 

そんな平泳ぎの泳ぎ方や息継ぎのルール

についてまとめました。

水泳の平泳ぎとは?

平泳ぎとは両手を左右にかき、

足は蛙足のように動かす泳ぎ方です。

 

他の泳ぎ方にはない体の使い方なので

難しいイメーjがついたのかもしれません。

 

4つの泳ぎ方の中では

水の抵抗を受けやすく、

最もスピードの遅い泳ぎ方です。

 

元日本代表の北島康介

選手が得意としていた泳ぎ方でもあります。

平泳ぎの泳ぎ方は?(足の動かし方)

足の使い方からみていきます。
 

 
平泳ぎは足をお尻に引き付けて、

蹴るという動作の繰り返しです。

 

引き付ける時に注意したいのは、

足首が曲がっていない状態になることです。

 

膝を軽く曲げ、かかとをお尻に近づけます。

 

そして、足の裏を天井に

向けるように足首を曲げます。

 

足の内側で水を蹴って、

膝、足首を真っ直ぐに伸ばした状態で

フィニッシュします。

 

そうすることにより水を捕らえ、

前に進みやすくなります。
 

平泳ぎの泳ぎ方は?(手の動かし方)

次に、腕の使い方についてです。
 

 
腕は肘を伸ばし、

親指を斜め下に小指を斜め上に

向けた状態で入水します。

 

このときの腕は肩幅程度に開いてください。

 

そして両手を左右に動かし水をかきます。

 

かき終わった後は、

両手を合わせるようにして

胸の前に持ってきます。

 

この繰り返しです。
 

平泳ぎの息継ぎのルールは?

息継ぎは両手を

胸の前に持ってきた時にします。

 

胸を思い切り張って顔を上げましょう。
 
平泳ぎ
 
また、

コツは手を前に伸ばす動作と

足を蹴る動作を交互にすることです。

 

これを同時に行ってしまうと

スピードがゆっくりになります。

 

他には足で水を蹴った時に

真っ直ぐな体の状態にすることです。

 

手先から足先まで真っ直ぐにすつことにより、

水の抵抗を少なくして

スピードアップにつなげることができます。

 

いかがでしたか?

 

平泳ぎは蛙が泳いでるのを

イメージしてみると良いです。

 

腕や足、体全体に

力を入れすぎないようにすることです。

 

また、

腕と足の動きを意識して練習に取り組むと

より良い泳ぎ方になるでしょう。

その「瞬間」を見逃すな!
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