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女子バレー日本代表は

可愛い選手が多く、

同性である女性だけでなく

男性ファンも多いのではないでしょうか。

 

実際、女子バレーの選手の中には

ルックスを活かして、

モデルやタレントとして

活躍している方もいます。

 

もちろん彼女たちはバレーの試合も

派手な戦いを見せてくれます。

 

そこで今回は女子バレー日本代表

歴代最強Top3を

紹介していきたいと思います。

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日本代表「女子バレー」歴代選手Top3!

Top3.「竹下佳江」

女子バレー日本代表の中で

身長159㎝とバレー選手にしては小柄です。

 

シドニーオリンピック世界最終予選で

敗退した際には、

「セッターが低身長だから負けた。」

と言うようなバッシングもありました。

 

そこで、「竹下佳江選手」は一度

バレーを辞めたのですが、

一柳昇JT監督からの誘いで

V1リーグのJTマーヴェラスで

復帰することになりました。

 

ここからの彼女の努力の素晴らしさは、

受賞歴を見ればよく分かります。

・第6~7、10回Vリーグ ベスト6

・第10回Vリーグ レシーブ賞

・第50、52、56、59~60回

黒鷲旗全日本バレーボール

選手権大会 ベスト6

・第50回黒鷲旗全日本バレーボール

選手権大会 黒鷲賞

・第52、56、59回黒鷲旗

全日本バレーボール選手権大会 敢闘賞

・第12、16回アジア選手権

ベストセッター賞

・ワールドカップ(2003年)

最優秀敢闘賞

・ワールドカップ(2011年)

ベストセッター賞

・世界選手権(2006年)

ベストセッター賞、大会MVP

・2007-08プレミアリーグ Vリーグ栄誉賞

・ワールドグランプリ

(2008年、2009年)

ベストセッター賞

・ワールドグランドチャンピオンズカップ

(2009年) ベストセッター賞

・トリノ国際(2009年、2010年)

ベストセッター賞

・2009-2010、2010-2011

プレミアリーグ ベスト6

・ワールドカップ(2011年)

ベストセッター賞

 

ここまでくると凄すぎますよね。

 

さすが「世界最小の最強セッター」です。

 

Top2.「中田久美」

歴代最強Top2として、

やはり声があがるのは

「中田久美選手」です。

 

彼女は中学に入学してから

バレーボールを始め、

2年生には「LAエンジェルス」と言う

山田重雄さんの英才教育

バレーチーム2期生になりました。

 

日本リーグデビューは16歳の時で、

新人賞も受賞しています。

・第15回日本リーグ 新人賞

・第16~19、24~25回日本リーグ

ベスト6

・第18~19、24~25回日本リーグ

最高勲章選手賞

・ワールドカップ ベストセッター賞

・プレミアリーグ Vリーグ栄誉賞

 

これだけの賞を

受賞するだけでも凄いのですが、

「最高勲章選手賞」の受賞回数が

女子最多の4回なんです。

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日本代表「女子バレー」歴代最強選手Top1!

Top1.「白井貴子」

女子バレー日本代表歴代最強と言えば、

多くの女子バレーファンが

「白井貴子選手」の名前を挙げます。

 

「白井貴子選手は別格!」

と言う方も多く、

大型エースアタッカーとしての実力は

ファンの間で高く評価されています。

・ミュンヘン五輪 銀メダル

・モントリオール五輪 金メダル

 

これらの素晴らしい成績は、

「白井貴子選手」がいてこそでしょう。

 

ちなみに、

「白井貴子選手」は個人でも

以下のような賞も受賞しています。

・第4、7~9、11回日本リーグ ベスト6

・第8回日本リーグ 敢闘賞、サーブ賞

・第9、11回日本リーグ

最高勲章選手賞、スパイク賞

・第11回日本リーグ レシーブ賞

・プレミアリーグ(2007年)

Vリーグ栄誉賞

 

いかに彼女は団体の成績に

貢献しているかが分かります。

 

今後も女子バレーのレジェンドとして、

不動の地位でしょう。