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バスケットボール界で最も有名で

実力もあるリーグといえば、アメリカの

NBA(National Basketball Association)

です。

 

バスケファンにとって、

世界最高峰のリーグで気になるのが

「伝説の選手の背番号は?」

と言った所でしょう。

今回はそんな
NBA選手の中で、
ポイントガード
シューティングガード
の選手の番号
について
紹介していきます。
スポーツ解説
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では、見ていきましょう!

NBAにおける背番号ルールは?


 
NBAでも背番号はその選手が

最も大切にするイメージを作るもので、

厳格なルールに基づいて付けられています。

 

背番号は「00」を含む

「0~99」までの数字が使用できます。

ちなみに
「56」以上の
背番号を
使用するには
NBAの許可が
必要です。
スポーツ解説
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また、同じチームに「0」と「00」は

存在してはいけないというルールがあります。

 

さらに、チームを移籍せずに

背番号を変更する場合、

同じチームで最低4年間は

同じ背番号でいなければなりません。

 

変更後の新しい背番号は

最短3年変更できません。
 

NBA伝説の背番号:ポイントガード(PG編)


 
ポイントガード(PG)

の選手を見てみましょう。

 

PGの役目を担う選手は、

視野を広く持ち器用な選手、

得点を決めるよりは

全体を見渡しメンバーをパスで

アシストすることできる選手です。

 

第3位 背番号7「アイザイア・トーマス」
 

 
バスケットボール選手としては、

「身長の低い175cmのPG」

として成功した伝説の選手です。

 

その小さな身長にもかかわらず、

小柄な身体を生かしたアシストや

俊敏なドリブルは身長の低い選手たちの

憧れの存在でした。

 

第2位 背番号30「ステフフィン・カリー」
 

 
NBAの世界では不可能とされていた

「平均トリプルダブル」

を達成した伝説の選手です。

 

ポーカーで例えるならば

ロイヤルストレートフラッシュのような

到達不可能な成績で、

NBAにおいて1試合1人の選手が

  • 得点
  • リバウンド
  • アシスト
  • スティール
  • ブロックショット

の5つの項目の内の3つ(triple)で

2桁(double)の成功を記録する

という前人未到の成績を収めました。

 

第1位 背番号11「カイリー・アービング」
 

 
野球では、「走攻守」で優れた選手

という言葉がありますが、彼の場合

「PGであるにもかかわらず、

チームで最高のポイントゲッターであった」

といわれています。

 

その冴えわたるバスケットボールの

絶妙の技やスピード、動きは

第1位に相応しいポイントゲッターでした。
 

NBA伝説の背番号:シューティングガード(SG編)


 
シューティングガード(SG)

の選手で見てみましょう。

 

SGの役目を担う選手は、観衆をも沸かせ

スリーポイントシュート等では

チームの力強い選手が抜擢されます。

 

その中で優秀な選手では

どのような人がいたのかを

ご紹介していきます。

 

第3位 背番号11「クレイ・トンプソン」
 

 
彼の絶妙なプレースタイルは、

今も多くのバスケットボールファンを

魅了しています。

 

スプラッシュブラザーズでは、

「ステフフィン・カリーの相方」

として有名です

 

個人技においては

シュート本数は少ない中で

シュートを打った時の成功確率は高く

安心感のある選手といえます。

 

試合では

  • 「1クォーターで37得点」
  • 「30分間で60得点を得た」

など爆発性のある選手で人気が高いです。

 

第2位 背番号26「カイル・コーバー」
 

 
多くのNBA選手がスリーポイントシューター

として名を馳せる中、

このカイル・コーパー選手は

スリーポイントゲッターの中でも

その正確性のため有名です。

 

NBAにおける

スリーポイントシュートの平均成功率は

約4割で優秀とされる中、彼の場合

「スリーポイントシュート成功率5割前後」

と非常に高い成功率を

コンスタントに決めています。

 

第1位 背番号13「ジェームズ・ハーデン」
 

 
彼は愛称「髭男爵」と呼ばれ

オフェンスではずば抜けた技を披露し、

最も得意な

「ステップバックシュート」と

「ユーロステップ」の緩急自在な動きで

「1試合平均30得点」

という凄まじい得点獲得率を誇り、

オフェンスの鬼と言われました。

 

しかし、オフェンスに優れた能力を

発揮する反面ディフェンスは、

全く冴えず凡プレー続出だったことも

人気の秘密かもしれません。

 

番外編(神様) 背番号23
「マイケル・ジェフリー・ジョーダン」
 

 
彼の場合は既にバスケットボールの神様

になっておりランキングに示すのも

憚れるような選手です。

 

プロボクサーのマイク・タイソンなどと同じく

伝説のプロバスケットボーラーです。

その凄さは、

通算15年のバスケットボール人生で

  • 「得点王10回」
  • 「年間最多得点11回」
  • 「平均得点30.12点」
  • NBA歴代1位

  • 「通算得点32,292点」
  • NBA歴代5位

という筆舌に尽くせない

凄さを持っていました。

この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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