この記事は約 2 分で読めます。

 
小学生や中学生の頃、

体育の授業で水泳があった方も

多くいらっしゃるはずです。

 

泳げる生徒はものすごく速かったり、

水に顔をつけるのすら怖い

という生徒もいましたね。

 

そんな水泳の泳ぎ方には主に4つあります。

 

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライです。

 

そんな4つの内、

多くの人が泳げないと言われている

バタフライの泳ぎ方や息継ぎのルール

についてみていきます。

バタフライは難しいイメージが先行?

小中学校の授業で水泳を経験した人は

分かると思うんですが、

授業でバタフライの練習はしません。

 

クロール(自由形)か平泳ぎがメインです。

 

その為、

「バタフライは難しい」

というイメージがありますが、

実はそうでもないようです。

 

4つの泳ぎ方の中で

最もダイナミックな型ですが、

元々バタフライという泳ぎ方はなく

平泳ぎが変化したと言われています。

 

では、そんなバタフライの

泳ぎ方を見ていきましょう。

バタフライの泳ぎ方は?(足の使い方)

まずは足の動きからみていきます。
 

 
足はイルカの動きを

イメージすれば分かりやすいと思います。

 

力任せにキックするのではなく、

体全体を使用して

ドルフィンキックをします。

 

腹筋や背筋などを使い蹴りこみ、

体を引き上げます。

 

体全体が波を打つような形になると、

負担も少なくより速いスピードで

進むことができます。
 

バタフライの泳ぎ方は?(手の使い方)

次に腕の動きです。
 

 
バタフライの泳ぎをみていると、

腕にすごく力を入れているように見えます。

 

しかし、

実はあまり力は入れていません。

 

腕は楽な形で肩幅より狭くして入水します。

 

そして、

腕を真っ直ぐに近い状態で

前に伸ばして水を掴むように動かします。

 

水を掴んだら太ももの位置まで

一気に腕を持っていきます。

 

両手を真っ直ぐ広げて水上に戻します。

 

この繰り返しです。
 

バタフライの息継ぎのルールは?

息継ぎは水を掴んで両手を後ろに引き、

押し出す時に息継ぎをします。
 

 
体が浮いてきた時にしないと、

沈んでいる時に息継ぎをしようとしても

無駄な力が入ってしまいます。

 

大きく吸って大きく吐く、

この繰り返しが必要になってきます。

 

バタフライは難しく見えますが、

練習を重ねれば

しっかり泳げるようになります。

 

一番大事なのは無理に

力を入れすぎないことです。

 

腕や足を力任せに動かしても

スピードは出ないですし、

早々に疲れてしまい、後半に失速します。

 

腕や足の力は抜いて体全体を意識して

泳ぐことでより良い泳ぎ方になるでしょう。

その「瞬間」を見逃すな!
こんな記事もあります!