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日本でのラグビーは

五郎丸歩選手のポーズが話題になり、

盛り上がりをみせています。
 

 
そのラグビーには世界ランキング

というものがあります。

 

これは各国の強さランキングです。

 

そのランキングの決め方には

ルールがあるようです。

調べてみました。

世界ランキングは何であるの?日本の順位は?

世界ランキングとは、

国際統括団体のワールドラグビーが

毎週発表しているランキングです。

 

ポイント制となっており、

ポイントが高ければ高いほど上位にきます。

 

では、

なぜこんなランキングが

作られたのでしょうか?

 

実は最も大きい大会である

ワールドカップの組み合わせ抽選

に世界ランキングが使われているのです。

 

1~4位、5位~8位、9位~12位

と振り分けられて抽選します。

 

5位~8位のチームは予選で

1~4位のチームとは

1チームとしか対戦しません。

 

しかし、9位以降になると

1~4位のチームと

2チーム対戦することになります。

 

つまり、

予選突破へ大きく影響してしまうのです。

 

ちなみに日本の世界ランキングは

イメージつかない人がほとんどでしょう。

 

日本は2014年に過去最高の9位と、

2016年に11位の位置につけています。

 

最近認知されたスポーツの為か

そこまで強くはありません。

ラグビーの世界ランキングのルールは?

テストマッチの結果によって

加点、減点されます。

 

勝ち負け、

ホーム、アウェイ、得点差により

ポイントの大きさは決まります。

 

具体的に説明します。

 

1:試合開始前に両国のポイントを確認

Aチーム:世界ランキング6位

ポイント76.92

Bチーム:世界ランキング7位

ポイント76.36

 

2:ホーム側を確認しポイントを加点

Aチームの本拠地だったと想定します。

この場合、

Aチームに3ポイント追加されます。

Aチーム:79. 92

Bチーム:76.36

 

3:両チームの差を計算

79. 92-76.36=3.56

 

4:結果とぁらRaitingGapを算出

Aチームが勝利したと想定します。

 

算出するための表があるので

それも元に判断します。

 

先ほど計算した3.56を使用します。

 

表の下軸の

+3.56が交差する所は

Bチームが減点されるポイント、

-3.56が交差する所は

Aチームに加点されるポイント

となります。

 

0・64だった場合、

Aチーム:79.92+0.64

Bチーム:76.36-0.64

となります。

 

5:15点差以上で試合が決まった場合

勝ったチームの値に1.5倍します。

 

これがワールドカップの場合、

2倍になります。

 

このようにしてポイントを算出し、

最新の世界ランキングが決定されます。

 

2019年のワールドカップも

世界ランキングを基に行うので、

予選を抜けやすい

8位以内に入って欲しいですね。

その「瞬間」を見逃すな!
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