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皆さんはアメリカンフットボールと

ラグビーの違いをご存知でしょうか。

 

一見、

同じようなスポーツに見える両者ですが、

違った部分も多く存在します。

 

代表的な例として、

ボールのサイズや規格の違いがあります。

 

そんな違いや規格についてみていきます。

アメフトとラグビーのボールサイズ違いは?

まずはアメフトとラグビーの

ボールの大きさ、重さ、長さの違い

をまとめました。

 

◇ラグビーボールの大きさ

縦:740ミリ~770ミリ

横:580ミリ~620ミリ

重さ:410グラム~460グラム

長さ:280ミリ~300ミリ

◇アメリカンフットボールの大きさ

縦794ミリ~819ミリ

横:519ミリ~531ミリ

重さ:397グラム~425グラム

長さ:272ミリ~286ミリ

 

これを見ると意外と差があることに

驚かれたのではないでしょうか?

 

ラグビーのボールの方が大きく、重いです。

 

これだけの差があると、

キックを始め投げ方など

プレーの仕方も変わってきます。
 

 
アメリカンフットボールの選手が

ラグビーのボールを

ラグビーの選手が

アメリカンフットボールを持つと

かなりの違和感があると皆さん言われるそうです。

アメフトとラグビーの公式ボール規格は?

日本のラグビー公式戦では

イギリスのギルバート社製の

トリプルクラウンボール

が使用されています。

 

大きさを表す単位として

5号、4号、3号とあります。

 

5号が一番大きく、

3号が一番小さいボールです。

 

30年くらいまで革製のボールでしたが、

革だと滑りやすく雨の水を吸い込んで

重くなってしまうことから、

ゴム製のボールに変更されました。

 

日本のアメリカンフットボールについては

カレッジフットボール

(アメリカの大学が参加して行われる大会)

の規格に合わせられています。

 

上記に挙げたサイズの革製のボールです。

 

このようにボールのサイズや規格については

大きな違いがあります。

 

アメリカンフットボールを購入する予定が

ラグビーのボールを購入してしまった

とならないように、気をつけたいですね。

 

ボールの違いによって

プレーの仕方もそれぞれの特色があります。

 

両者はボールの違いの他に

ルールやゴールの違いもあります。

 

その違いを把握して、

改めて観戦やプレーをすると

より楽しめるのではないでしょうか。

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