サッカー

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サッカーの中継を観ていると、

「何人でするスポーツなんだろう?」

という疑問が湧いてきますよね。

 

選手交代もあるので、ベンチも合わせると

けっこう人数が多い気がします。

実はサッカーでは
・プレーヤー
・ベンチ
・登録選手
といった風に
分かれているんです。
スポーツ解説
スポーツ解説

今回はそんなサッカーのプレー人数と

ベンチに入ることのできる人数

についてまとめました。

サッカーは何人でやるの?

何人

サッカーの選手をまとめて伝えるとき

「イレブン」という言葉を使用します。

 

野球で言う「ナイン」という言葉は

聞いたことないでしょうか?

 

つまりその名の通り、

「サッカーは11人でするスポーツ」

となります。

 

これは唯一手を使用してプレーできる

ゴールキーパーも合わせた人数です。

つまり、
フィールド上の戦いは
キーパー以外の10人で
フォーメーションや作戦
を組んで試合をします。
スポーツ解説
スポーツ解説

しかし、試合中に悪質なファウルをすると

イエローカードやレッドカードが

審判の判断によって与えられ、

イエローカードだと2枚、

レッドカードは1枚で退場となります。

 

このルールによって試合時間が進むと、

人数が減ってしまうことが

比較的多いスポーツでもあります。

大会別ベンチ人数のルールは?

ベンチ人数

ベンチ入りの人数は

大会やリーグによって違います。

 

なので今回は高校サッカー、国際大会の

人数についてみていきましょう。

◇高校サッカー
 

 
高校サッカーでは選手登録できる人数が

「25人」

ベンチに入ることのできる人数が

「20人」

と決まっています。

 

この内、スタメンを除く

9人がベンチスタートで

残りの5人がスタンドでの応援となります。

 

◇国際大会(ワールドカップ等)
 

 
国際大会では選手登録できる人数が

「23人」

ベンチに入ることのできる人数が

「18人」

と決まっています。

 

この内、スタメンを除く

7人がベンチスタートで

残りの3人がスタンドでの応援となります。

 

ちなみに、試合毎にベンチに

入る選手を変えることができます。

つまり、監督は
その日の体調や
相手との相性などを
しっかり考え、
ベンチの選手を
決めているんです。
スポーツ解説
スポーツ解説

サッカーは他のスポーツと比べると、

入れ替わりや退場なども多いスポーツです。

 

やはり非常に激しいスポーツでありながら

「長い試合時間」

という部分が大きいでしょう。

 

サッカー独特の変則的な試合時間の詳細が

気になる方はこちらの記事を

呼んでみて下さいね。

どうでしたか?

例えば、全国高校サッカー選手権で

優勝するようなサッカー部の

部員数はなんと300人近くいます。

 

この内、25人にしか本大会で

出場できるチャンスが巡ってこないのです。

 

ワールドカップのような試合になると、

この人数ですら比較にならない

狭き門をくぐって選手として出場します。

 

出れなかったたくさんの選手の思い、

こういったことも考えると

やはりサッカーの試合は観ていて

熱くなるものがありますよね。

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