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サッカーの中継を観ていると、

何人でするスポーツなんだろう?

という疑問が湧いてきます。

 

選手交代もあるので、ベンチも合わせると

けっこう人数が多い気がしてきます。

 

そんなサッカーのプレー人数と

ベンチに入ることのできる人数

についてまとめました。

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サッカーは何人でやるの?

サッカーの選手をまとめて伝えるとき

イレブンという言葉を使用します。

 

野球でいうナインです。

 

その名の通り、

サッカーは11人でするスポーツ

です。

 

これは唯一手を使用してプレーできる

ゴールキーパーも合わせた人数です。

 

なのでキーパー以外の10人で

フォーメーションを組んで試合に臨みます。

 

ファウルをすると

イエローカードやレッドカードが

審判の判断によって与えられ、

イエローカードだと2枚、

レッドカードは1枚で退場となります。

 

このルールによって

試合時間が進むに連れ、

人数が減ってしまうことがあります。
 

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大会別ベンチ人数のルールは?

ベンチの人数は

大会やリーグによって違います。

 

今回は高校サッカー、国際大会の

人数についてみていきましょう。

 

高校サッカーの場合、

選手登録できる人数は25人です。
 

 
なので25人は試合に出る可能性があります。

 

その内、

ベンチに入ることのできる人数は

20人と決まっています。

 

スタメンを除く9人が

ベンチスタートで残りの5人が

スタンドでの応援となります。

 

また、

ワールドカップなどの国際大会は

選手登録できる人数が23人です。
 

 
ベンチに入ることのできる人数は18人です。

 

スタメンを除く7人が

ベンチスタートで残りの5人が

スタンドでの応援となります。

 

試合毎にベンチに入る選手を

変えることは可能です。

 

その日の体調や相手との相性などを

考慮してベンチ入り20人を決めます。

 

2016年の全国高校サッカー選手権で

優勝した東福岡高校のサッカー部の

部員数はなんと280人でした。

 

この内、25人にしか本大会で

出場できるチャンスが巡ってこないのです。

 

プロ野球のように選手の能力に合わせて

A、B、Cというチームに分類され、

日々チーム内で試合を行っているようです。

 

入れ替わりも激しく

誰にでもチャンスがある為、

部員が辞めていかないとのことです。

 

狭き門に入った25人は

選ばれなかった選手たちの思いも

背負って戦っているんですね。

 

そういったところも考えて

観てみるとより楽しめますよ。