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バスケットボールは

2016年からBリーグが誕生し、

日本でも人気増加中ですよね。

 

そんなバスケットボールにも

野球やサッカー同様に背番号がありますが、

サッカーでは10番がエース

野球では18番がエース

と言われています。

 

同じように、

バスケにも人気の番号があるようです。

 

では、なぜ人気があるのでしょうか?

 

今回はそんな疑問に合わせて、

伝説のNBA選手の番号なども

見ていきたいと思います。

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「バスケ」の人気背番号は?

バスケットボールには

プレイヤー一人一人に

様々な役割が与えられています。

 

近年学生バスケットボールでも

背番号が自由になりましたが、

今だ番号と役割をそのまま

使っている学校も多く見られます。

 

役割の中ではエースにつけられる番号もあり、

必然的に人気が高くなるんですね。

人気の背番号1位

背番号:7番

背番号7番はエースの番号と呼ばれ、

チームの中で最も技術、得点力の

高い人がつけます。

 

そのため、7番は人気が高く、

チームの中で最も実力のある人と言われます。

 

また、

もう一つ人気の番号があります。

人気の背番号2位

背番号:4番

背番号4番はキャプテンが

付ける番号とされています。

 

キャプテンはチームを率いるリーダーです。

 

その分チームメンバーからの

信頼と実力が必要になります。

「バスケ」の背番号の意味まとめ!

背番号の決め方は以下の方法が主流です。

4番:キャプテン
5番:副キャプテン
6番:シューティングガード
7番:スモールフォワード
8番:パワーフォワード
9番〜:控え

では、それぞれ見ていきましょう。

4番:キャプテン

チームのリーダーです。

チームを引っ張っていける

技術、信頼のある人が付きます。

ポジションはゴール下で

リバウンドを奪うセンターや、

ゴールまでボールを

運ぶポイントガードになります。

 

5番:副キャプテン

キャプテンを支えるのが

副キャプテンの役割です。

こちらもセンターや

ポイントガードになることが多いです。

 

6番:シューティングガード

主に遠距離から

シュートを狙うポジションです。

 

7番:スモールフォワード

7番はエース番号で、チームの中で

最も得点を取るのがこの7番です。

 

敏性・シュート力・ハンドリングの技

術の高い選手がスモールフォワード向きです。

 

8番:パワーフォワード

センター並みの防御力とリバウンド力、

そこからシュートを

狙っていく力などが求められます。

 

以上が主流の決め方ですが、

ここで少し気になること

「何で1番からじゃないの?」

と。。。

そんな疑問も見てみましょう。

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「バスケ」の背番号にルールがあった!?

バスケットボールの決まりとして、

「背番号1~3番は使ってはいけない」

というものがありました。

何故かと言うと、

審判が出すジェスチャーに

「3秒ルール」というものがあるからです。

 

これはオフェンスチームが、

3秒以上ゴール付近のペイントエリアに

居てはいけないというものです。

 

この時、

審判が行うジェスチャーが

指を3本違反した選手に指し示すのですが、

それが背番号3番と間違いやすいため、

1~3番の背番号は使えなくなっていました。

 

その他にも、

背番号は4番から順番に

使っていく必要がありました。

 

そんなバスケットボールの

背番号着用ルールですが、

実は最近このルールが撤廃されました。

 

背番号に決まった番号をつける必要がなくなり、

今ではある程度自由に番号を

決めることが出来るようになっています。

 

ですが、

一部大会やリーグごとに

残っている制限などもあります。

「バスケ」の伝説選手の背番号とは?

では、伝説的な3人のプレーヤーの

背番号を見ていきたいと思います。

「アレンアイバーソン」

背番号:3番

 

アイバーソンはNBA史上

最も背の低い得点王と呼ばれていました。

 

身長が低いながらも、

圧倒的な身体能力を持ち、

輝かしいキャリアを築きました。

 

また、

本人の性格に批判などもあったものの、

逆にそれが大衆から受け、

高い人気がありました。

 

「マイケルジョーダン」

背番号:23番

 

バスケを知らない人ですら、

一度は聞いたことがあるはず。

 

そんな「バスケの神様」

とまで言われたマイケルジョーダンの

背番号は23番でした。

 

マイケルジョーダンが

23番の背番号にした理由があります。

 

兄のラリージョーダンが

マイケルジョーダンがバスケを始める前に

既に背番号45番で始めており、

「せめて兄の半分は上手くなりたい。」

と言う意味を込めて

23番にしたと言われています。

 

「カリーム・アブドゥル=ジャバー」

背番号:33番

 

1970~1980年代で

活躍したセンタープレイヤーで、

史上最高の選手だと言われることまであります。

 

20年間に渡りNBAの第一線で

活躍した伝説的プレイヤーです。

その類まれな能力と技術で、

数々の記録や受賞歴に

飾られたキャリアを持っています。

 

どうでしたか?

バスケットボールの背番号をみれば、

その人が一体どのような役割を

持っているのか一目でわかります。

 

エースと呼ばれる背番号7番は誰もが目指し、

観客もエースのプレイに期待します。

 

次に試合を見る機会があれば、

選手の背番号も気にして見ると

より楽しめるかもしれないですね。