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みなさんはアメフトの試合を

見たことがありますか?
 

最近では大学での試合が

TV放送されているものがありますね。
 

日本ではあまりメジャーになっていませんが

アメリカでは大人気のスポーツの一つとして

アメフトが賑わっています。
 

そんなアメフトを楽しむために重要な

アメフトのルール「パントキック」

について説明したいと思います。

アメフトの基本ルールは?

アメフトとは

「アメリカンフットボール」

の略称です。
 

フットボールという名称から

手を使ってはいけないと

思われるかもしれません。
 

アメフトは手でボールを持ち運んで

プレーする競技です。
 

 
アメフトを簡単に表すと

「陣取り戦」と言うことができます。
 

100ヤード(90メートル)のフィールドを

11人で構成された両チームが

オフェンスとディフェンスに

分かれて戦います。
 

試合に出場できるのは11人ですが、

交代は自由に行え

一度ゲームから外れた選手であっても

ゲームに再出場することができます。
 

アメフトの試合の流れは?

試合はディフェンス側が自陣から

相手陣地めがけてボールを蹴り飛ばして

試合開始します。
 

これを「キックオフ」と言います。
 

蹴られたボールは相手選手がキャッチし

ディフェンス側の陣地に向かって走り込みます。
 

基本的にオフェンス側ができることは

試合フィールドの端にある

  • エンドゾーンに向かって走る
  • パスをする

の2つです。
 

前方へのパスは1回のみ行うことができます。
 

エンドゾーンとはフィールドの両端にあり

選手はそこにパス

または走り込んでボールを持っていくと

得点が入ります。
 
あるいはエンドゾーンに引かれた

ラインの中央にはH型の

ゴールポストがあるので

そこにボールを蹴り入れることでも

得点になります。

アメフトの攻守交替はいつ?

アメフトのオフェンス側には

4回の攻撃権がまず与えられ、

①ボールをパスカットされる

②自分が地面に倒される

ことで攻撃権が減っていきます。
 

選手がダウンした際は毎回プレーが中断し

仕切り直されます。
 

オフェンス側は4回の攻撃権を使い切る前に

ボールを10ヤード(9メートル)進めれば

また新たに4回の攻撃権が与えられます。
 

これを繰り返してオフェンス側は

敵陣のエンドゾーンを目指します。
 

その際、

①攻撃権が0になる

②オフェンス側のボールを奪われる

と、その場で攻守交代が起きます。
 
これを「インターセプト」と言います。

試合を左右する?パトンキックのルールとは?

試合を有利に運ぶため

ほとんどの選手は4回目の攻撃権を失って

相手の攻撃に移る前に

「パントキック」を行います。
 

パトンキックとは

ボールを敵陣地めがけて蹴り
敵の攻撃が自分たちのゴールから
できるだけ遠くで始まるようにすること

を言います。
 

 

パントキックを行うとオフェンス側は

攻撃権を放棄しなければなりません。
 

パントキックをしないで

4回目のダウンを取られた場合

敵チームに有利な位置から

試合が再開されてしまいます。
 

パントキックの際にそのまま相手ゴールポストに

ボールが届きそうな時は

ゴールを狙って得点を試みます。

 
アメフトのルールは簡単ですが

理解できたでしょうか?

 
まずは一度試合の雰囲気を見て

おさらいしてみると

よりルールを理解でき、

アメフトへのより一層の興味が

湧いてくること間違いありません。

この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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