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アメフトにはラグビー同様、

得点方法に種類があるのはご存知でしょうか?

 

日本ではあまり中継されないので

観る機会がないですが、

たまに観てみると点数の移動が

ばらばらでよく分かりません。

 

そんなアメフトの得点方法の

種類やルールについてみていきます。

アメフトの得点方法の種類は?

基本的にラン、パス、キックでの

得点方法があります。

 

一回で入る点数も驚く程に差があります。

 

例外の方法も含めて、

アメフトの得点方法は4種類あるので

それぞれについてみていきましょう。

アメフトは一回で何点入るルール?

①タッチダウン
 

 
相手陣地のエンドゾーンに

ボールを持った状態でいるのが、

タッチダウンと呼ばれる得点方法です。

 

最も一般的な得点方法で

基本的にはこのプレーを狙います。

 

ボールがわずがでもエンドゾーンに

触れていればいいので、

体ごと超える必要はありません。

 

点数は6点入ります。

 

②トライフォーポイント
 

 
タッチダウンの後、オフェンス側に

ボーナスとして与えられる得点です。

 

エンドゾーン前2ヤードの

位置から得点を狙いにいきます。

 

キックとタッチダウンの2種類があり、

キックでゴールバーの間を通せたら1点、

タッチダウンなら2点入ります。

 

なので、

タッチダウンを決めて

もう一度タッチダウンを決めると

合計で8点入ります。

 

③フィールドゴール
 

 
キックしたボールがゴールバーの間を

通った場合に得点が入ります。

 

得点は3点です。

 

2種類の方法があり、

スナップされたボールを

地面やキッキングティーに立てて

蹴るプレースキック、

スナップされたボールを

地面に接触させてから蹴る

ドロップキックがあります。

 

④セーフティ
 

 
こちらは唯一ディフェンス側が

取れる得点方法です。

 

オフェンス側がボールを持った状態で

エンドゾーン後方まで出されたり、

自陣のエンドゾーン内で

タックルにより転倒して

ボールデッドになった場合に入ります。

 

得点は2点です。

 

以上がアメリカンフットボールの

得点方法でした。

 

ディフェンス側にも得点の

チャンスがあるのには驚きましたね。

 

アメフトの得点方法は意外とシンプルなので、

次観戦してみるとよく分かると思いますよ。

この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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