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サッカーにおいて、

スパイクの選び方を

ご存知の方は少ないと思います。

 

選手の足を支えるスパイクは

とても重要な役割を果たしています。

 

サッカーのスパイクは実は種類が多く、

遊び、部活練習、プロそれぞれに

合ったスパイクが存在するのです。

 

そんなサッカーには欠かせない

スパイクの選び方についてみていきます。

サッカーのスパイクの種類、選び方は?

サッカーのスパイクには

大きく分けると4種類あります。

 

スパイクの商品名の後に

アルファベット2文字が記載されている

のを見たことがあるでしょうか?

 

実はそのアルファベット2文字が

スパイクの種類を表しています。

 

この種類は基本的に4種類あります。

 

では、早速見ていきましょう。

①FG:ファームグランド
 

 
このスパイクは主に天然芝で使用します。

 

プロの選手はこのスパイクを

使用している人が多いです。

 

②HG:ハードグランド
 

 
硬めの土のグランドで使用します。

 

日本の約7割が土のグランドなので、

最も普及しているスパイクです。

 

③TF:ターフ
 

 
芝のグランド全般的に対応しています。

 

天然芝でも人工芝でも使用できます。

 

練習用としても愛用されています。

 

④IC:インドアコート
 

 
その名の通り、インドア(体育館)で

使用するスパイクです。

 

フットサルでも使用されています。

 

こういった種類のスパイクがあります。

 

サッカーのコートに合わせた

スパイクを選ぶのが基本となります。

 

どのコートでプレーすることが多いのかを

把握して選ぶようにしましょう。

スパイクは紐かテープどっちを選ぶ?

靴紐を結ぶスパイクと

テープで止めるスパイクがあります。

 

これは小さなお子さんが

紐を結ぶのが難しいようであれば、

まずはテープを選ぶと良いでしょう。

 

成長に合わせて

紐つきのスパイクにしましょう。

 

最後に一番忘れてはいけないこと、

試し履きをすることです。

 

実際に履いてみましょう。

 

正しい屈曲位置で曲がるかを確かめて、

足を入れます。

 

その後、立ち上がりましょう。

 

座っている時と立っている時では

足の感覚が違います。

 

さらに、つま先を確かめます。

 

つま先がきつすぎず、緩すぎず

というのが良い選び方です。

 

ある程度、余裕を持たせましょう。

 

スパイクを選ぶうえで

やってしまいがちなことがあります。

 

よく小さなお子様へ

購入する際に起こるのですが、

今後成長するから大きめの

スパイクを買おうとしてしまうことです。

 

スパイクはあまり寿命が長くありません。

 

その間に足の大きさは

それほど大きくなりません。

 

足のサイズにあわずに

怪我をする方がよっぽど怖いです。

 

なのでそのときの年齢に応じた大きさの

スパイクを選ぶようにしましょう。

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この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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