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サッカーの試合を観ていると、

唯一手を使用できるゴールキーパーが

グローブをしているのが目に入ります。

 

ゴールキーパーのグローブの

サイズが大きければ、

シュートをより防げるのにな

と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなゴールキーパーのグローブには

ルールがあるんでしょうか?

 

サイズや選び方、理由も合わせてまとめました。

サッカーのキーパーグローブはなぜするの?

サッカーグローブをなぜするのかと言うと、

①怪我の防止

②ボールを取りこぼしにくくする

という2つが主な理由です。

 

シュートはとても強烈です。
 
キーパー2
 
そのシュートされたボールで

つき指や逆そりを防ぐ効果があります。

 

また、

バームという素材を使用している為、

ボールが滑りにくくなり、

キャッチしやすいという効果もあります。

 

磨耗しやすい素材で

砂が入り込んでしまったりすると

滑り止めの効果が激減します。

 

雨にも弱く、雨水が滲み込んでしまうと

ボールが滑りやすくなってしまいます。

 

現在は、そういったことに

対応できるような

グローブが開発されているようです。

 

ゴールキーパーにとって

非常に重要な防具となので、

早く改良されると良いですね。

キーパーグローブのサイズルールは?

JFA(日本サッカー協会)では、

下記のように定められています。

 

両手に1つずつの着用で、

20平方センチメートルとされています。

 

選手それぞれに合ったグローブを

着用してくださいということですね。

 

やはり極端に大きいグローブは

ルール違反ですね(笑)
 

キーパーグローブの選び方は?

次にグローブの選び方に

ついてもみていきましょう。

 

サイズは自分に合ったサイズを選びます。

 

どうやって選ぶかと言うと、

小指から人差し指の付け根の長さを測り、

その長さに合ったグローブを選んでください。

 

練習の際は耐久性に優れた

ラバーの硬いグローブにします。

 

表面が硬く磨り減りやすいからです。

 

試合は失点を防ぎたいのであれば、

ラバーの柔らかいグローブにしましょう。

 

滑りにくい素材となっています。

 

以上がキーパーグローブの

サイズやルールでした。

 

プロになると多くのゴールキーパーが

1試合ごとにグローブを変えているようです。

 

一般の競技者でも1年で2,3回は変える

ということで消耗品として扱われています。

 

これからグローブを選ぶという方は

怪我や失点を防ぐために

自分に合ったグローブを選びたいですね。

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この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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