時間稼ぎ

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サッカーの中継を観ていると

よくリードしているチームが

試合終盤にボールをキープ

するシーンが見られます。

 

例えば、

コーナーフラッグなどで

体を張ってボールを

渡さないようにするシーンですね。

 

それを観た時に

ボールをキープして

時間稼ぎをすることは

反則にならないの?

と感じる方もいらっしゃると思います。

 

時間稼ぎには上記に挙げた以外にも

いくつか種類があります。

 

そんなサッカーの時間稼ぎについて

解説したいと思います。

サッカーの時間稼ぎの種類は?

試合時間

サッカーはプロの試合だと

前半、後半45分と

ロスタイムを含めると95分程度あります。

 

時間制限のあるスポーツなので、

後半のロスタイム終了時点で

点差が1でも開いていたら

試合終了となります。

 

つまり、この状態だと

なんとしても勝ちたいチームは

時間稼ぎをしようと思うわけです。

 

では、そもそも時間稼ぎのプレーには

どんな種類があるのでしょう。

 

細かく分けると4種類もあります。

1:コーナーフラッグなどで

体を張ってボールをキープ

2:自陣でのボール回し

3:ゴールした後のパフォーマンス

4:フリーキックやスローインの際の

ゆっくりとした動き

などがあります。
 

では、これが

「反則になるプレーがあるのか?」

という疑問が湧いてきますよね。

サッカーの時間稼ぎってルール上反則?

先ほど紹介した時間稼ぎは

厳密に言うと、反則にはなりません。

 

まず、前者二つのボール回し

1:コーナーフラッグなどで

体を張ってボールをキープ

2:自陣でのボール回し

この2つは

「戦術」

として扱われています。

 

しかし、後者二つのわざとらしいものは

3:ゴールした後のパフォーマンス

4:フリーキックやスローインの際に

ゆっくりとした動き

ここのプレーは

「微妙」

と言えます。

 

これは悪質さやスポーツマンシップという点から

審判が遅延行為だと判断した場合、

・注意勧告

・イエローカードを出す

といった処置が出されます。

 

ただし、

遅延行為の明確な線引きはありません。

 

ボールをキープし、

相手へボールを渡さないようにすることを

戦術として行うチームは多いようです。
 

時間稼ぎをファンはどう思っている?

サッカーサポーター

やはりボールのキープに関しては

賛否両論があります。

 

ここは

「最後まで堂々と戦ってほしい」

という声と

「勝つための手段だから当たり前」

という声です。

 

特に日本人のサッカーファンは

最後まで堂々と戦ってほしい

という声が多いようです。

 

日本以外の国ですと

そういった考えは少なくなりますが、

やはり敵国のあからさまな時間稼ぎは

試合中にブーイングが

起こることは世界中どこでもあります。

 

ワールドカップなど

大事な試合になればなるほど

勝ちを求めるので戦術としてやってるんだ

と理解しているんでしょうね。

 

相手にボールを渡さない

というのも一つの技術です。

 

選手たちは勝つために

必死で奪われないようにしているので

試合終盤はそういったシーンも含めて

楽しめたらいいのではないかと思います。

 

勝利への執念を燃やして

戦っている選手たちを後押ししましょう。

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この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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