試合時間

この記事は約 6 分で読めます。

 
オリンピック、FIFAワールドカップと

サッカーファンの人口は

落ちることを知りません。

 

最近見始めた方も

多いのではないでしょうか。

 

さて、そんなサッカーを見ていると

思っているより試合が長いので

・試合時間っていったい何分?

・時間延びてない?

などの疑問が出ると思います。

これは
「サッカーあるある」の
一つと言われています。
スポーツ解説
スポーツ解説

では、今回はそんな疑問を解消すべく

「試合時間の前半と後半の合計」

についてみていきたいと思います。

サッカーの試合の進み方は?

サッカー

サッカーには「前半、後半」

2回に分けて試合を行います。

 

また、その他に

「アディショナルタイム(時間延長)」

といったものや、前半と後半の間に

「ハーフタイム(休憩時間)」

というのがあります。

ちなみに、延長の
「ロスタイム」は
日本だけの呼び方です。
2010年から
FIFAで使用していた
アディショナルタイム
に統一されています。
スポーツ解説
スポーツ解説

主審(試合を進める審判)が

ホイッスルを鳴らして試合が始まり、

主審がホイッスルを鳴らして

前半終了や試合終了の合図を出します。

試合時間は前半後半合わせて何分?

ルール

ルールー上、

「試合時間は前半45分、後半45分」

と決められています。

 

サッカーの歴史が始まった頃は

決まっていなかったようですが、

紆余曲折を経て

世界共通でこの時間になったようです。

 

試合を行う選手によって時間も異なります。

 

この45分が当てはまるのは

普段私達がテレビで見る

プロのサッカー選手

(Jリーグ、国際大会、海外リーグ)

の試合になります。

 

さらに、前半と後半の間には

ハーフタイムというのがあり、

15分までと決められています。

まだまだ詳細を
解説していきますが、
ここまででは
①前半:90分
②ハーフタイム:15分
③後半:90分
④アディショナル
タイム:??分
という流れでしたね。
スポーツ解説
スポーツ解説

選手たちはこの間にストレッチをしたり

戦略について確認を行っています。

 

また、逆にフィールドでは

イベントをやることもよくあります。

 

一番多いのはチアガールによる応援です。

Jリーグには公式チアチームがあり、

こういった部分も

注目してみると面白いですよ。

 

他にもアイドルがきてライブをしたり、

大きい試合ほど豪華なイベントがあります。

某有名アイドルが
来た時は
テンション上がったー!
(おい新人君。。。
解説しなさい。)
スポーツ解説
スポーツ解説

高校、少年サッカーの試合時間は何分?

少年サッカー

実はプロではなく、

学生がやっているサッカーは

試合時間が異なります。

 

学生は少し短くなる傾向があり、

高校サッカーは40分ずつの80分間

少年サッカーは

15分~30分ずつの30分~60分間

となります。

高校生は体力があるので
プロとほぼ同じですが、
特に小学生は
学年や試合の種類で
時間は統一されて
いないんですよね。
スポーツ解説
スポーツ解説

ただし、

全国高校サッカー選手権大会は

準決勝から45分ずつの90分間の試合

になります。

 

高校生は体力があるとは言え、

全国高校サッカー選手権大会は

トーナメント方式ですから、

予選から45分ずつの試合を行っていたら、

体力的にきついんでしょうね。

 

さて、

ここで選手交代や負傷選手の手当てが

あったら当然時間がかかりますよね?

 

そんな時間の浪費が

発生した場合はどうなるんでしょう。

負傷選手が出た場合の試合時間は?

アディショナルタイム

この場合は

「アディショナルタイム」

という時間が発生します。

 

例えば、試合の途中で接触プレーにより

選手が負傷した場合です。

サッカーは私達が
思っている以上に
接触が多く強い、
激しいスポーツなんです。
スポーツ解説
スポーツ解説

この時、まずは負傷の程度を判断します。

 

その後、手当てが必要な場合は

更に時間も必要となるので

かなり試合停止時間はバラつきます。

 

他にも必ずあると言って良い

「フリーキック、選手交代の時間」

など試合が中断することは多いもので、

この時間を主審の判断により

前半と後半の45分を過ぎた後に

試合時間が追加されます。

 

基本的には止まった時間ですが、

「審判独自の判断」で決まるので

多少前後します。

延長戦やPKが発生した場合の試合時間は?

さらに延長戦やPK戦の時間を

見ていきましょう。

 

◇延長戦

後半戦を終了しても

試合が決まらない場合は延長戦に入ります。

 

延長戦も前半戦と後半戦があり、

15分ずつで行われることが多いです。

 

ここで驚きなのが、延長戦には

「ハーフタイム」は存在しません。

 

90分の激戦の後、

30分ほぼ連続なので

延長戦は選手にとって体力が厳しく、

試合も動きやすくなります。

 

◇PK戦

延長戦でも試合が決まらない場合は

PK戦に入ります。

 

PKは意外と時間がかかり、

20分くらい行われます。

つまり、
サッカーの試合時間は
①前半:45分
②ハーフタイム:15分
③後半:45分
④アディショナル
タイム:止まった時間
⑤延長戦前半:15分
⑥延長戦後半:15分
⑦PK選:約20分
となります。
スポーツ解説
スポーツ解説

つまり、通常の試合は

通常試合→約2時間
延長戦→約2時間30分
PK戦→約2時間50分

 
となり、「試合時間90分」

と思われがちなのですが、

サッカーの試合は90分ジャストで

終わることはあまり無いんですよね。

 

ちなみに「試合時間」で言うと、

「サッカーの時間稼ぎプレー」

は時折ニュースなどで話題になりますよね?

 

よくよく考えてみると、

「これって反則じゃないの?」

と思う方も多いはず。

気になる方はこちらの記事を読んで下さい。

どうでしたか?

サッカーではそれまで負けていたチームが

アディショナルタイムで

劇的な得点をあげた

ということも多々あります。

 

そういった醍醐味もつまったのが

サッカーというスポーツですね。

サッカー観るならDAZN!
その「瞬間」を見逃すな!
こんな記事もあります!