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日本で人気のスポーツといえば

何が浮かぶでしょうか?

 

野球かサッカーと言う人は多いですね。

 

 
そんな野球のスターティングメンバーを

「ナイン」と言うように

野球は9人で行うスポーツです。

 

野球を見ていてふと思うのが

1番から9番まである打順は

どうやって決めているのだろう?

ということです。

 

その打順の決め方や役割

について見ていきたいと思います。

野球の打順を決める基準とは?

野球の得点の入り方は

バッターが立つ位置からみて

真下にホームベース

右手にファーストベース

真正面にセカンドベース

左手にサードベース

があります。

 

アウトにならずにこのベースを

一周したら1点入ります。

 

ホームランが出たからといって、

得点が倍になることはありません。

 

その得点をより効率よく取る為には、

どうしたら良いかということを

考えながら打順を決めます。

 

その打順毎の役割ってどうなっているの?

という疑問にこれから応えていきます。

1番~4番の打順役割は?

◇1番

試合が始まったら

最初に打つ選手です。

 

1番打席が回ってくるので

塁に出る確率が高くて、

足の速い選手が多い打順です。

 

相手からすると足で揺さぶられるのが、

苦しむので足の速い選手はうってつけです。

 

◇2番

1番の選手が塁に出たら

バントをして2塁に送る、

1番の選手がアウトになった場合は

2番の選手が塁に出る。

 

他の役割としては1塁にいる選手の

盗塁をアシストしたり、

ゴロを打って2塁に進めてあげる

等もあります。

 

非常に役割の多い打順で

器用な選手が多いです。

 

◇3番

比較的、チャンスで

回ってくることの多い打順です。

 

塁上にランナーがいる時は

そのランナーをホームに返す。

 

ランナーがいない時は塁に出て

次のバッターに繋ぐ役割が

求められる打順です。

 

3番にチームでバッティングが

最も良い選手を置くチームも多いです。

 

◇4番

野球の華とも言われる

ホームランをたくさん打つ選手が多いです。

 

4番の仕事はランナーを

返すことと言われるほど

チームの中心を担っています。

 

チャンスに強く、

長打を打てる選手が多いです。
 

5番~9番の打順役割は?

◇5番

野球では3,4,5番の

選手のことをクリーンアップと呼びます。

 

その最後を打つ5番。

 

クリーンアップというのは

塁上にいるランナーを

全て一掃させる(返す)

という意味からきています。

 

4番は勝負を避けられることも

多いのですが、その時に5番の選手が

勝負強いと大量点を取る確率が上がります。

 

◇6番

クリーンアップが

返せなかった選手を返す役割があります。

 

この打順はチャンスに強く

勝負強い選手が選ばれることが多いです。

 

◇7番

ここは特に役割が

決まっていないのかもしれません。

 

チーム毎に色んな選手が選ばれます。

 

足の速い選手であったり、

長打の打てる選手であるなどです。

 

監督の好みによるんでしょうね。

 

◇8番

この打順は塁に出ることや

バントの得意な選手が

選ばれることが多いです。

 

8番が塁に出ると、

上位の打線に繋がっていくので

得点の確率が上がります。

 

◇9番

9番はピッチャーが入ることが多いです。
 

 
1番の役割は上位打線に繋ぐことです。

 

三振になりにくい選手だったり、

足の速い選手、

バントの得意な選手など、

器用な技術が求められます。

 

このように一つ一つの打順に役割があります。

 

今回記載した役割は

あくまで基本的な役割です。

 

違った打順の組み方をするチームもあります。

 

そこも野球を見るうえで

楽しめる一つの要素です。

 

野球というスポーツは奥の深いスポーツです。

 

この機会に観戦してみてはいかがでしょうか?

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この記事の監修者

スポーツ解説MEN
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