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五郎丸歩選手がきっかけとなり、

今年話題のスポーツとなったラグビー。

 

この機会にラグビーを詳しくなりたい

と思った方もいるのではないでしょうか?

 

ラグビーの試合を観ていると人数が多く、

一目見ただけでは何人で行う

スポーツか分かりにくいですよね。

 

そんなラグビーの人数や

ベンチの交代ルールについてまとめました。

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ラグビーの人数はバラバラ!?

実はラグビーの試合を行う人数は

年齢や大会によってバラバラです。

 

オリンピックでは7人で行い、

日本代表、高校生、大学生の試合では

15人で行います。

 

中学生や小学生では人数はまばらです。
 

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ラグビーのベンチ入りの人数は?

ベンチ入りの人数も違いがあります。

 

一般や大学生のベンチは合計で23人です。

 

15人が試合に出ているので、

残りの8人がベンチスタートとなります。

 

高校生は25人なので、

10人がベンチスタートです。
 

ラグビーの選手交代ルールは?

サッカーと違って、ラグビーでは

選手交代の制限はありません。

 

なので1試合で全員が出場する

可能性だってあるのです。

 

ただし、

一度ベンチに下がった選手は

その試合に出場することができません。

 

しかし、

例外もあります。

 

選手が負傷して流血してしまった場合は

止血の義務があります。

 

止血の治療を行っている最中は、

その選手に代わって

他の選手が出場することが可能です。

 

2015年のワールドカップの

南アフリカ戦でも日本代表は

流血した選手に代わって、

他の選手が一時的に出場していました。

 

他にもスクラムの際です。

 

スクラムの最前列3人が退場してしまった時、

スクラムできる選手が交代要員にいない場合は

一度交代した選手であっても

一時的に出場することができます。

 

このように選手交代は比較的自由です。

 

特にフォワードはタフなポジションなので、

他のフォワードの選手が

ベンチに入っていることが多いです。

 

そうすることにより、

アクシデントや疲労にも対応できます。

 

選手交代のタイミングも

とても重要になってきます。

 

ラグビーは全員が出場の可能性があるので、

ベンチにいる選手もいつでも出場できる

準備をしなくてはなりません。

 

中継や現地で観ている時は

ベンチの様子も観ていると、

次はこの選手が代わりそうだ

というのが何となく分かるので

面白くなるかもしれませんよ。